【滋賀県】外壁塗装の悪質業者リストを公開!行政処分歴のある業者と手口・見分け方を解説

滋賀県の悪質業者リストと被害事例・対策方法まとめ

滋賀県内で建設工事やリフォーム、外壁塗装などの契約を検討する際に、悪質業者の被害を受けるケースが年々増加しています。

この記事では、滋賀県における悪質業者の典型的な手口、被害を防ぐための対策、そしてトラブルに巻き込まれた際の対処方法をまとめました。

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この記事のまとめ
  • 悪質業者の特徴は「無許可営業」「不透明な見積書」「強引な訪問営業」
  • 滋賀県で行政処分を受けた業者は、国の公的サイトで確認できる。
  • 悪質業者に騙されないためには、契約前に見積書・保証書・会社情報を細かく確認することが大事。
  • 不安を感じたら、実績豊富で誠実な対応の優良業者に直接相談するのが確実!
  • トラブルを避けて塗装を成功させたい方は、滋賀県の優良業者を今すぐチェック!
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監修者:山下 昭一
保有資格:一級建築士
早稲田大学理工学部を卒業後、大手設計事務所で腕を磨き独立。 その後、山下建築設計事務所として上場企業など大手企業の設計を担当。

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滋賀県の悪質業者リストを自分で調べる3つの方法

悪質業者かどうかを自分で事前にチェックする方法は、大きく3つあります。

いずれも無料で使えるため、業者と契約する前に必ず確認しておきましょう。

方法① 国土交通省「ネガティブ情報等検索サイト」で調べる

国土交通省が運営する「ネガティブ情報等検索サイト」では、行政処分を受けた建設業者を検索できます。

滋賀県の業者を調べる手順は以下の通りです。

  1. サイト(https://www.mlit.go.jp/nega-inf/)にアクセスする
  2. 「建設工事(公共事業を含む)」をクリック
  3. 「建設業者」をクリック
  4. 所在地に「滋賀県」を入力して「検索」を押す

処分の種類・処分日・業者名・所在地などが一覧で表示されます。

気になる業者名で絞り込み検索することも可能です。特に営業停止・許可取消の業者は要注意です。

方法② 消費者庁「特定商取引法ガイド」で調べる

消費者庁が運営する「特定商取引法ガイド」では、訪問販売や電話勧誘などに関する行政処分事例を調べることができます。

調べ方は以下の通りです。

  1. サイト(https://www.no-trouble.caa.go.jp/)にアクセスする
  2. 「MENU」→「執行事例の検索」をクリック
  3. 「処分行政庁」の欄に「滋賀県」と入力して検索

ネガティブ情報等検索サイトより「被害の詳細内容」が把握しやすいのが特徴です。

どんな営業手口で処分されたかを具体的に知りたい方におすすめです。

方法③「滋賀県 外壁塗装 行政処分」でGoogle検索する

「滋賀県 外壁塗装 行政処分」や「業者名 評判」などのキーワードでGoogle検索するのも有効な手段です。

公式サイトには載っていない口コミや体験談が見つかることがあります

ただし、インターネット上の情報はすべてが正確とは限らないため、複数のサイトを見比べて総合的に判断することが大切です。

上記①②の公式サイトと併用して使うのがベストです。

【要注意】滋賀県で多発する悪質業者の手口5選

行政処分を受けていない業者でも、悪質な営業をしている業者は存在します。

ここでは、滋賀県を含む全国で多発している悪質業者の代表的な手口を5つ紹介します。

手口① 訪問販売で不安を煽り、その場で契約させようとする

突然自宅を訪問してきて、「外壁にヒビが入っています」「屋根が落ちかかっている」などと不安を煽り、その場で契約を迫るのが典型的な手口です。

急に言われると焦ってしまいがちですが、優良な業者が突然訪問して即日契約を求めることはありません。

どれだけ急かされても、その場では絶対に契約せず、一度冷静になって他の業者にも相談するようにしましょう。

手口② 「火災保険で自己負担0円」などと虚偽の説明をする

「火災保険を使えば工事費用が全額無料になります」などと言って契約を迫る手口も増えています。

実際には、保険が適用されるのは災害による損害のみであり、経年劣化による外壁の傷みには適用されません

このような虚偽の説明で契約させ、後から追加費用を請求するケースも報告されています。

手口③ 見積もりを口頭のみ・「一式」表記でごまかす

悪質業者は、後から都合よく言い訳できるよう、見積もりを書面ではなく口頭で伝えたり、「外壁工事一式:80万円」のようにざっくりとした表記にすることがあります。

内訳が不明瞭だと、手抜き工事をされても気づきにくく、後から高額を請求されてもトラブルになりやすいです。

見積書は必ず書面で、使用する塗料・作業内容・数量が明記されたものをもらいましょう

手口④ 相場より不当に高い金額を提示する

1社にしか相談していない場合、相場より大幅に高い金額を提示されても気づけません。

外壁塗装の相場は、一般的な30坪の住宅で80〜120万円程度です。

これを大きく上回る金額を提示された場合は要注意です。

必ず複数社に相見積もりを取り、金額を比較するようにしましょう。
相見積もりを嫌がる業者も悪質業者の可能性が高いです。

手口⑤ 「モニター価格」などと言って激安を提示し、手抜き工事をする

「モニター施工なので半額でできます」などと言って極端に安い価格を提示し、実際には手抜き工事で済ませるケースがあります。

相場を大きく下回る価格では、材料費や人件費を削らない限り業者側は赤字になります。

安すぎる工事は2〜3年後に塗膜が剥がれるなどの不具合が出やすく、結果的にやり直し費用がかかって損をすることになります。

「高すぎる業者」だけでなく「安すぎる業者」にも注意が必要です。

悪質業者を一発で見抜く方法と、選ぶときのチェックポイント

「相見積もりします」と伝えて反応を見る

「他社にも見積もりをお願いしています」と伝えたときに、

  • 急に態度が変わる
  • 「今日中に決めないと値引きできない」と急かす

このような業者は要注意です。

優良な業者なら、相見積もりにもきちんと対応します。

焦らせてくる業者とは、契約しないのが安心です。

Googleマップの口コミを確認する(星4.0以上が最低ライン)

業者のホームページに掲載されている口コミは、良いものだけが選ばれている場合がほとんどです。

第三者の率直な評価を確認するには、GoogleマップやGoogleビジネスプロフィールの口コミを確認するのが最も信頼性が高いです。

評価の目安は以下の通りです。

星の評価判断の目安
★4.5以上優良店として信頼できる
★4.0〜4.4概ね問題なし・合格ライン
★4.0未満慎重に検討が必要

良い口コミだけでなく、悪い口コミの内容と、それに対する業者の返信内容も必ず確認しましょう。

対応の丁寧さが業者の姿勢を表しています。

見積書・契約書を必ず書面で出してもらう

悪質業者は、後から「言った・言わない」の水掛け論にできるよう、口頭のみで説明を済ませようとします。

見積書・契約書は必ず書面で受け取り、以下の項目が明記されているか確認してください

  • 使用する塗料の商品名・グレード
  • 施工面積・塗装の回数(下塗り・中塗り・上塗りの回数)
  • 工事の開始日・完了予定日
  • 支払い条件・追加費用が発生する条件
  • 保証内容・保証期間

「一式」という曖昧な表記しかない見積書は、後からトラブルになりやすいため注意が必要です。

アフターフォロー・クーリングオフへの対応を確認する

契約前に「クーリングオフはできますか?」「工事後の保証はどうなっていますか?」と質問してみましょう

この質問に対して嫌な顔をしたり、「うちはクーリングオフできない」などと答える業者は悪質業者の可能性が高いです。

クーリングオフは法律で定められた消費者の権利であり、訪問販売による契約であれば業者側が拒否することはできません。

アフターフォローが充実している業者ほど、工事後のトラブルにも誠実に対応してくれます。

建設業許可番号を持っているか確認する

外壁塗装工事を請け負うには、原則として都道府県知事または国土交通大臣の「建設業許可」が必要です(500万円未満の軽微な工事は除く)。

許可を持っている業者は、見積書や名刺・ホームページに「〇〇知事許可(般-〇)第〇〇〇〇号」のような形式で許可番号を掲載しています。

許可番号がない業者や、聞いても明確に答えられない業者には依頼しないようにしましょう。

もし悪質業者の被害にあってしまったときの対処法

「契約してしまったけれど、やっぱりおかしい」と感じたときでも、泣き寝入りする必要はありません。

消費者を守るための制度や相談窓口が用意されています。被害に気づいたら、できるだけ早く行動することが大切です。

まずクーリングオフを検討する(契約書受領から8日以内)

訪問販売で契約した場合、契約書を受け取った日から8日以内であれば、理由を問わず無条件で契約を解除できます

これを「クーリングオフ」といい、特定商取引法で定められた消費者の権利です。

クーリングオフの手続きは、書面(はがきや手紙)または電磁的記録(メール等)で業者に通知します。

口頭での通知は認められないため、必ず記録が残る方法で行い、郵便の場合は「特定記録郵便」や「内容証明郵便」を使うと確実です。

滋賀県の消費生活センターに相談する

クーリングオフの期間が過ぎてしまったときや、業者とのトラブルが解決しないときは、滋賀県の消費生活センターに相談しましょう

消費生活センターでは、専門の相談員が無料でアドバイスしてくれます。
「もしかして騙されたかも」と思ったら、できるだけ早く相談することが大切です。

見積書・契約書・領収書などの書類は、証拠になるので必ず保管しておきましょう

消費者ホットライン(188)を利用する

消費生活センターの窓口が開いていない夜間・休日でも、「消費者ホットライン(局番なし188)」に電話すれば、最寄りの相談窓口につないでもらえます

「いや(188)な時はすぐ電話」という語呂合わせで覚えておくと便利です。

また、センターに繋がらない場合は、国民生活センターの平日バックアップ相談(03-3446-1623)も利用できます。

【地域別】滋賀県の消費生活センター一覧

滋賀県内には、県の消費生活センターのほか、各市町にも相談窓口が設けられています。

お住まいの地域に近い窓口を確認しておきましょう。

滋賀県消費生活センター(彦根市)

項目内容
名称滋賀県消費生活センター
住所〒522-0071 彦根市元町4-1
電話番号(0749)23-0999
営業時間月〜金 9:15〜16:00(土日・祝日・年末年始を除く)

大津市・草津市・近江八幡市など各市町の相談窓口一覧

滋賀県内の各市町にも消費生活の相談窓口が設置されています。

お住まいの地域の窓口に相談することで、よりスムーズに対応してもらえます。

スクロールできます
センター名住所電話番号
大津市消費生活センター大津市浜大津4-1-1 明日都浜大津4階(077)528-2662
草津市消費生活センター草津市草津3-13-30(077)561-2353
近江八幡市消費生活センター近江八幡市桜宮町236(0748)36-5566
彦根市消費生活センター彦根市元町4-2(0749)30-6144
長浜市消費生活相談室長浜市八幡東町632番地(0749)65-6567
東近江市消費生活センター東近江市八日市緑町10-5(0748)24-5659
甲賀市消費生活センター甲賀市水口町水口6053(0748)69-2147
湖南市消費生活センター湖南市中央1-1(0748)71-2360
高島市消費生活センター高島市新旭町北畑565(0740)25-8106
守山市消費生活センター守山市吉身2-5-22 市役所内(077)582-1146
野洲市消費生活センター野洲市小篠原2100-1(077)587-6063
栗東市消費生活相談窓口栗東市安養寺1-13-33(077)551-0115
米原市消費生活相談窓口米原市米原1016(0749)53-5110
愛荘町消費生活相談窓口愛知郡愛荘町愛知川72(0749)42-7699
日野町消費生活相談窓口蒲生郡日野町河原1-1(0748)52-6578
竜王町消費生活相談窓口蒲生郡竜王町小口3(0748)58-3703
多賀町総務課犬上郡多賀町多賀324(0749)48-8111
甲良町総務課犬上郡甲良町在士353-1(0749)38-5063
豊郷町企画振興課犬上郡豊郷町石畑375(0749)35-8112

センターが開いていない時間帯は、消費者ホットライン(188)または国民生活センター(03-3446-1623)にご連絡ください。

滋賀県の外壁塗装はここがおすすめ!

「滋賀県で安心して任せられる塗装業者を知りたい」
そんな方のために、地域密着で実績豊富な業者をピックアップしました。

後悔しない業者選びのために、ぜひ参考にしてください。

【滋賀県全域対応】みやび塗装

みやび塗装

みやび塗装は、2014年創業の地域密着型外壁塗装専門店です。

仲介業者を挟まない自社一貫施工により余計なコストを抑え、適正価格で高品質な工事を実現しています。

完成後には見えなくなる下地処理や中塗りまで丁寧に行うことで、美しさと耐久性が長持ちする点が高く評価されています。

また、色選びで迷うお客様には納得できるまで急かさずじっくり打ち合わせを重ねるなど、顧客に寄り添った対応も好評です。

「値段以上の安心感がある」「思っていた以上にきれいになった」といった口コミも多く、悪質業者が不安な方ほど、こうした実績ある地元の専門店への相談をおすすめします。

会社名みやび塗装
住所滋賀県大津市大萱5-23-12
代表者名堀之内 武
営業時間8:30〜18:00
創業2014年
可能な工事外壁塗装 / 屋根塗装 / 屋根張り替え / 防水工事 / 雨漏り工事 / 左官工事
対応エリア滋賀県全域
資格塗装工事許可 / 一級塗装技能士 / 有機溶剤作業主任者

みやび塗装の詳細はコチラ

まとめ:滋賀県で外壁塗装を依頼するときの注意点

最後に、この記事でお伝えした重要なポイントをまとめます。

外壁塗装は高額な工事だからこそ、業者選びを慎重に行うことが何より大切です。

チェック項目内容
行政処分歴の確認ネガティブ情報等検索サイト・特定商取引法ガイドで事前チェック
訪問販売には要注意突然の訪問営業でその場での契約は絶対にしない
見積書は書面で受け取る口頭・「一式」表記の見積もりは危険サイン
相見積もりを必ず取る2〜3社・異なるジャンルで比較する
口コミを外部サイトで確認Googleマップで星4.0以上が目安
クーリングオフを把握しておく訪問販売の契約は8日以内なら無条件解除可能
困ったら消費生活センターへ滋賀県消費生活センター(0749-23-0999)または188へ

悪質業者の被害は「知識があるかどうか」で大きく変わります。

この記事でご紹介した手口やチェックポイントを頭に入れておくだけで、騙されるリスクを大幅に下げることができます。
焦らず、納得できる業者選びを心がけてください。

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