大津市では、外壁塗装を含むリフォーム工事に対して「大津市定住促進リフォーム補助金」が利用できます。
外壁塗装や屋根塗装などの外装リフォーム工事も補助対象に含まれており、条件を満たせば最大60万円の補助金を受けられる可能性があります。
この記事では、制度の条件や申請方法についてわかりやすく解説します。外壁塗装の費用負担を少しでも抑えたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
- 大津市の外壁塗装は「大津市定住促進リフォーム補助金」を利用できる
- 書類提出や申請期限があるため、制度内容をしっかりチェック
- 費用を抑えつつ品質を保つには「自社施工の優良業者」を選ぶことが重要
- 中でも【みやび塗装】は、地域密着×職人直営で適正価格・高品質を両立!
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監修者:山下 昭一
保有資格:一級建築士
早稲田大学理工学部を卒業後、大手設計事務所で腕を磨き独立。 その後、山下建築設計事務所として上場企業など大手企業の設計を担当。
大津市定住促進リフォーム補助金とは

大津市定住促進リフォーム補助金は、市外から大津市への転入を促進し、空き家の有効活用や地域活性化を目的として設けられた補助金制度です。
市外から転入する世帯や、子・孫世帯が転入して同居する世帯を対象に、住宅リフォーム費用の一部が補助されます。
この制度では、外壁塗装を含む住宅リフォーム工事が補助対象となっている点が特徴です。
補助金額や対象工事、住宅の条件などの詳細については、以下で項目ごとに解説します。
大津市公式サイト「大津市定住促進リフォーム補助金のご案内」https://www.city.otsu.lg.jp/soshiki/035/1810/g/at/1522910180529.html
受け取れる補助金額と上限について
大津市定住促進リフォーム補助金の補助金額は、世帯区分によって上限が異なります。
対象となるのは、以下の2つの区分です。
- 一般世帯
- 子育て世帯(15歳未満の子がいる、または出産予定者がいる世帯)
補助対象となる工事費は、消費税を含む工事費総額が20万円以上であることが条件です。
たとえば、外壁塗装と他のリフォーム工事をあわせて150万円の工事を行った場合、一般世帯では15万円、子育て世帯では30万円の補助を受けることができます。
なお、補助金の交付は先着順で、予算の範囲内で実施されます。
令和7年度の申請受付は令和7年4月18日から開始されており、予算に達し次第終了となるため、早めの申請が重要です。
補助対象となる工事の種類
大津市定住促進リフォーム補助金では、外壁塗装を含む住宅リフォーム工事全般が補助対象となっています。
居住環境の向上を目的とした工事であれば、外装・内装・設備工事まで幅広く対象に含まれるのが特徴です。
具体的な補助対象工事は、以下のとおりです。
外壁塗装工事
- 外壁塗装
- 屋根塗装
- 雨樋の交換
- 破風板の補修 など
内装・設備工事
- 床・壁・天井の張替え
- 間取り変更、和室から洋室への模様替え
- 子ども部屋の設置
- キッチン・浴室・トイレ・洗面所の改修
- 給排水設備の更新
その他の対象工事
- バリアフリー工事(手すり設置、段差解消、引き戸への変更など)
- 在宅テレワーク対応工事
- 防音工事
ただし家電製品の購入や家具の購入、外構工事のみの場合など、建物本体と関係のない工事は対象外となる点に注意が必要です。
補助を受けられる住宅の条件
補助金を受けるためには、工事内容だけでなく、住宅自体が一定の条件を満たしている必要があります。
主な条件は以下のとおりです。
- 建築後1年以上経過している住宅
- 申請者本人または申請者から見て2親等以内の親族が所有している住宅
- 居住用資産であること
- 工事完了後も 5年以上継続して居住する意思があること
過去に大津市定住促進リフォーム補助金の交付を受けたことがある住宅は、再度申請することができません。
また、大津市の他の補助制度と重複して利用することも不可能です。すでに他の補助金を受けている場合や受ける予定がある場合は対象外となります。
あわせて、申請者が大津市税を滞納していないことも条件となり、申請時には納税証明書の提出が必要です。
補助金の手続き方法と押さえるべきポイント

大津市定住促進リフォーム補助金を受け取るには、工事着工前に申請を完了させる必要があります。申請から交付まで複数のステップがあり、各段階で必要な書類を揃えて提出することが求められます。
特に、先着順での受付となるため、予算上限に達する前に早めに申請することが重要です。
申請書類に不備があると受理されない可能性があるため、事前に必要書類を確認し、漏れなく準備することが補助金受給の成功につながります。
提出が必要な書類リスト
大津市定住促進リフォーム補助金を申請する際は、申請内容・居住予定者・住宅の所有関係を確認するため、複数の書類提出が求められます。あらかじめ全体像を把握して準備しておくことが重要です。
申請時に必ず提出する基本書類
- 交付申請書(様式第1号)
- リフォーム計画書(様式第2号)
- リフォーム工事箇所の図面
(平面図・立面図など、改修内容が分かるもの)
※どの部分を、どのように改修するのかが具体的に分かる資料が必要です。
申請者・同居予定者に関する書類
- 補助対象住宅に居住予定の全員の住民票
※市外からの転入を伴う世帯であることが確認できるもの
住宅の所有関係を確認する書類
- 建物の登記事項証明書(全部事項証明書)
申請者と住宅所有者が異なる場合に必要な追加書類
- リフォーム工事承諾書(様式第3号)
- 申請者と住宅所有者が2親等以内であることを証明する書類
(戸籍謄本など)
その他必要となる書類
- 大津市税の納税証明書(申請者分)
- 工事見積書の写し(内訳・明細が記載されたもの)
- 補助対象工事部分の施工前写真
- 建物全体が確認できる外観写真
書類に不備があると、申請の受理が遅れたり、差し戻しになる可能性があります。
特に図面・写真・見積書は内容確認に時間がかかるため、施工業者とも早めに連携して準備を進めることが大切です。
申請から受給までのステップ
大津市定住促進リフォーム補助金は、交付申請 → 審査 → 工事 → 実績報告 → 補助金受給という流れで進みます。
事前に全体像を把握しておくことで、申請ミスや補助対象外となるリスクを防ぐことができます。
まず、申請期間内に必要書類を揃え、大津市役所住宅政策課へ交付申請を行います。
令和7年度の申請期間は、令和7年4月18日から令和7年12月26日までですが、補助金は予算の上限に達し次第終了となるため、早めの申請が重要です。
申請書類が受理されると、市による審査が行われます。
審査期間はおおむね2週間程度で、問題がなければ交付決定通知書が届きます。
ここで最も注意すべき点は、交付決定前に工事を始めてはいけないという点です。
交付決定を受けた後に、工事の契約および着工を行わなければ、補助金の対象外となってしまいます。
工事は、当該年度の2月末日までに完了させ、あわせて工事代金の支払いも完了している必要があります。
工事完了後は、令和8年3月25日までに実績報告書を提出します。
実績報告書には、次の書類を添付します。
- 工事完了後の写真
- 工事費用の支払いを証明する書類(領収書の写しなど)
- 工事請負契約書の写し
提出された実績報告書をもとに市が内容を審査し、補助金額が確定すると交付確定通知書が届きます。
その後、指定した金融機関口座へ補助金が振り込まれ、手続きは完了となります。
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助成金を使わずに外壁塗装の費用を抑えるコツ

大津市定住促進リフォーム補助金は、市外から大津市へ転入する世帯を対象とした制度のため、すでに大津市にお住まいの方は利用できません。
ただし、助成金が使えない場合でも、外壁塗装の費用負担を抑える方法はいくつか存在します。
具体的には、火災保険の活用や中間マージンを省いた業者選び、耐久性の高い塗料による長期コスト削減、リフォームローンの活用などが代表的な選択肢です。
ここでは、助成金を使わずに外壁塗装費用を抑えるための具体的な方法について、分かりやすく解説していきます。
自然災害による損傷なら火災保険が適用される場合も
外壁塗装に火災保険が適用されるのは、台風・強風・豪雨・豪雪・落雷などの自然災害が直接的な原因で外壁が損傷した場合に限られます。経年劣化による塗装の剥がれや色あせは保険の対象外です。
火災保険が適用される条件は、以下の4つです。
- 自然災害による損害であること
- 被災から3年以内の申請であること
- 補修工事の見積もり金額が火災保険の免責額(多くは20万円前後)を超えていること
- 損害を受けた災害が補償範囲内であること
具体例としては、台風による飛来物で外壁が割れたケースや、強風で外壁材や屋根材が剥がれたケースなどが挙げられます。
このように「災害と損傷の因果関係が明確な場合」に限り、外壁修繕費用が保険金で補填される可能性があります。
申請の基本的な流れは下記の手順になります。
- 保険金請求書類を提出
- 被災箇所を日付が分かる形で写真撮影
- 保険会社へ被害発生の連絡
- 修理業者から見積書を取得
多くの場合、保険会社の調査員による現地確認を経て、支払い可否が判断されます。
注意点として、「火災保険が使える」と強調し、不必要な工事や過剰な請求を勧める業者も存在します。
保険の適用可否は業者ではなく保険会社が判断するものであるため、必ず保険会社に直接確認したうえで、実績のある信頼できる業者に修繕を依頼することが重要です。
適用条件に当てはまれば、外壁塗装や補修費用の自己負担を大きく減らせる可能性があるため、自然災害後は早めに状況を確認しておくと安心です。
仲介マージンをカットして費用削減
外壁塗装の費用が想定より高くなる大きな要因の一つが、ハウスメーカーや大手リフォーム会社を経由することで発生する中間マージンです。
中間マージンとは、元請け業者が実際の施工を下請け業者へ外注する際に上乗せされる管理費や紹介手数料のことで、工事費の20%~50%前後になるケースも珍しくありません。
たとえば、実際の施工費用が80万円の工事でも、ハウスメーカーを通すと最終的に100〜120万円の見積もりになることがあります。
こうした中間マージンを抑える最も効果的な方法が、地元の塗装専門業者へ直接依頼することです。
自社職人による施工を行っている専門業者であれば、下請けを使わずに工事が完結するため、余分な仲介費用が発生しません。その分、同じ工事内容でも費用を抑えつつ、施工品質を確保しやすいというメリットがあります。
業者を選ぶ際は、必ず複数社から相見積もりを取り、下記をチェックしましょう。
- 管理費・諸経費が過度に高く設定されていないか
- 「一式」表記が多すぎないか
- 施工内容と金額が具体的に記載されているか
見積書の内訳が明確な業者ほど、工事内容に対する責任意識が高く、後からの追加請求トラブルも起こりにくい傾向があります。
長持ちする塗料を選んで長期的にお得に
外壁塗装の費用を長期的に抑えるためには、初期費用の安さだけで判断しないことが重要です。
注目すべきなのは、塗料の耐用年数まで含めて考える「ライフサイクルコスト」の考え方です。
塗料には、アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素・無機など複数の種類があり、それぞれ耐用年数と価格帯が異なります。
- アクリル塗料
耐用年数は5〜8年程度と短いものの、初期費用を抑えやすいのが特徴です。ただし、塗り替え回数が多くなり、長期的には割高になることがあります。
- シリコン塗料
耐用年数は10〜15年程度で、価格と耐久性のバランスが良く、現在最も選ばれている塗料です。30坪の住宅では、80万〜120万円程度が費用の目安となります。
- フッ素塗料
耐用年数は15〜20年と長く、紫外線や雨に強い高耐久塗料です。初期費用は高めですが、塗り替え回数を減らせます。
例えば30年間で比較すると、シリコン塗料なら2〜3回の塗り替えで済むのに対し、アクリル塗料では4〜6回の塗り替えが必要になるケースもあります。
そのため、今後も長く住み続ける予定の住宅や、メンテナンスの手間を減らしたい場合は、耐久性の高い塗料を選ぶことで、結果的に費用を抑えやすくなります。
無理のない支払いならリフォームローン
外壁塗装の費用が一括で支払えない場合、リフォームローンを利用することで無理のない返済計画を立てることができます。リフォームローンには、無担保型と有担保型の2種類があります。
無担保型リフォームローンは、担保や保証人が不要で審査が早く、金利相場は年2%から9%程度です。
有担保型リフォームローンは、住宅や土地を担保にするため、金利相場は年1%から3%と低めですが、審査が厳しく手続きに時間がかかります。
たとえば、100万円を金利3%で5年返済する場合、月々の返済額は約17,975円、返済総額は約107万8,000円となります。
同じ100万円でも金利5%なら返済総額は約113万2,000円となり、金利の違いで約5万円の差が生まれます。
ローンを選ぶ際は、金利だけでなく事務手数料や保証料も含めた実質負担を確認し、複数の金融機関を比較することが重要です。
大津市における外壁塗装の価格相場と費用内訳

大津市での外壁塗装費用は、建物の大きさ、塗料の種類、外壁の劣化状況によって大きく変動しますが、一般的な30坪前後の住宅では80万円から120万円程度が相場です。
大津市は、琵琶湖に面したエリアが多く、年間を通して湿度が高いという地域特性があります。
さらに、比良山系に近い北部エリアでは冬に雪が降ることもあり、寒暖差による外壁への負担が大きい環境にある住宅も少なくありません。
こうした地域特性から、雨や湿気に強く、カビや劣化を抑えやすい塗料を選ぶことが重要とされています。
費用相場を正確に把握して見積書の内訳を理解することで、適正価格かどうかを判断でき、悪徳業者を避けることにもつながります。
坪数別・塗料別の費用目安
大津市における外壁塗装の費用は、住宅の坪数と選択する塗料の種類によって決まります。
ここでは、一般的な目安を坪数別・塗料別に整理します。
坪数別費用相場(シリコン塗料使用時)
| 坪数 | 費用相場 |
|---|---|
| 20坪 | 60万円~100万円 |
| 30坪 | 80万円~120万円 |
| 40坪 | 90万円~150万円 |
| 50坪 | 120万円~180万円 |
30坪住宅の塗料別費用相場
| 塗料の種類 | 費用相場 |
|---|---|
| シリコン塗料 | 80万円~120万円 |
| フッ素塗料 | 100万円~140万円 |
| 無機塗料 | 110万円~150万円 |
大津市を含む滋賀県では、湿気や積雪といった気候条件を考慮し、シリコン塗料以上の耐久性を持つ塗料を選ぶ方が多い傾向にあります。
なお、同じ30坪の住宅であっても、
建物の形状が複雑で凹凸が多い場合や、雨樋・破風板・軒天などの付帯部の塗装範囲が広い場合は、費用が高くなる点に注意が必要です。
見積書の項目別費用の内訳
外壁塗装の見積書には複数の工事項目が含まれており、それぞれの相場を理解しておくことが重要です。
ここでは、30坪住宅を想定した一般的な費用内訳を紹介します。
外壁塗装工事の項目別費用内訳(30坪の住宅)
| 工事項目 | 単価 | 数量 | 費用相場 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 足場代 | 700円~1,000円/㎡ | 約200㎡ | 14万円~20万円 | 安全作業のための足場設置 |
| 高圧洗浄費 | 200円~300円/㎡ | 約120㎡ | 3万円~5万円 | 外壁の汚れやカビ除去 |
| 下地処理費 | — | — | 5万円~20万円 | ひび割れ補修、コーキング、サビ止め塗装 |
| 塗装工事費 | 2,500円~3,500円/㎡(シリコン塗料) | 約120㎡ | 30万円~42万円 | 下塗り・中塗り・上塗りの3回塗り |
| 付帯部塗装費 | — | — | 5万円~15万円 | 雨樋、破風板、軒天、雨戸など |
| 諸経費 | 工事費全体の5%~10% | — | 6万円~12万円 | 現場管理費、交通費、廃材処分費など |
見積書を見る際は、「一式」とまとめられていないか、数量や単価が明記されているかを確認することが重要です。
内訳が明確な見積書ほど、工事内容が分かりやすく、後からの追加請求トラブルが起きにくい傾向があります。
悪質業者を避けるためのトラブル事例と対策

外壁塗装業界には、残念ながら不安を煽る営業や不透明な契約を行う業者が存在します。
国民生活センターにも、「契約後に手抜き工事をされた」「当初の見積もりより大幅に高額な請求をされた」といった相談が継続的に寄せられています。
こうした被害を防ぐためには、悪質業者がよく使う手口を事前に知り、適切な対処法を理解しておくことが重要です。
ここでは、特に相談件数の多いトラブル事例と、その対策方法を解説します。
「期間限定の特別価格」で大幅割引を提示してくる
悪質業者によく見られる手口の一つが、50万円以上の大幅な値引きを提示して即決を迫る営業です。
「今日だけのモニター価格」「キャンペーン中なので半額にします」といった言葉で判断を急がせてきます。
しかし、適正な見積もりを出している業者が、数十万円単位の値引きを簡単に行えるケースはほとんどありません。
大幅な値引きが可能だと説明される場合、その背景としては下記が考えられます。
- 最初から相場より高い金額を提示している
- 使用する塗料や工程を減らして調整している
実際に、契約時は高耐久塗料を使うと説明しながら、施工時には安価な塗料を使用したり、本来必要な3回塗りを2回で済ませたりする事例も報告されています。
値引きの理由が明確に説明できない場合は、その場で契約せず、必ず複数社から相見積もりを取ることが重要です。
突然の訪問営業には警戒が必要
前連絡のない訪問営業にも注意が必要です。
訪問業者は、外壁や屋根の状態を外から確認し、劣化が目立つ住宅を狙って声をかけてくるケースが少なくありません。
「このままだと雨漏りします」「早く直さないと危険です」といった不安を煽る言葉で契約を迫るのが典型的な流れです。
こうした営業に対しては、インターホン越しで短く断るのが有効です。
曖昧な返答をすると話が長引きやすいため、「対応しません」「結構です」と明確に伝えましょう。
万が一、訪問販売で契約してしまった場合でも、契約書面を受け取ってから8日以内であればクーリング・オフが可能です。
業者の実績・評判・資格の確認方法
信頼できる業者を選ぶためには、会社情報、施工実績、資格、口コミを総合的に確認することが重要です。
まず、建設業許可の有無を確認しましょう。
500万円以上の工事には建設業許可が必要で、都道府県や国土交通省のサイトで確認できます。
次に、塗装技能士などの資格を持つ職人が在籍しているかも判断材料になります。
また、公式サイトで施工事例が写真付きで公開されているか、ビフォーアフターが分かりやすく掲載されているかも重要です。
あわせて、Googleマップや口コミサイトでの評価も確認し、下記の点もチェックしましょう。
- 所在地や代表者名が明記されているか
- 設立年数が不自然に短くないか
さらに、自社施工かどうかも重要なポイントです。
自社で職人を抱えている業者であれば、中間マージンが発生しにくく、施工品質の管理もしやすくなります。
見積書についても、「一式」表記ばかりでなく、工程・単価・数量が具体的に記載されているかを必ず確認してください。

大津市の外壁塗装は「みやび塗装」がおすすめ!

大津市で外壁塗装を行う際、施工品質と価格のバランスで評価されているのが「みやび塗装」です。
一般的なリフォーム会社とは異なり、職人が直接施工するため、余計な仲介費用がかかりません。
浮いたコストを丁寧な作業に充てることで、美しさが長持ちする仕上がりを実現しています。
特徴①:安心の適正価格、仕上がりは想像以上
みやび塗装は、仲介業者を挟まず自社で一貫施工を行うため、余計な手数料は一切不要。
その分を施工品質にしっかり反映し、「値段以上の安心感がある」と高く評価されています。
特徴②:隠れた工程まで手を抜かない職人品質
外壁塗装で重要なのは、完成後には見えなくなる下地処理や中塗りです。ここを丁寧に行うかどうかで、数年後の仕上がりに大きな差が出ます。
「当たり前を徹底する」を信条に見えない部分まで一切手を抜かず、美しい見た目が長く続き、塗装の耐久性も大幅に向上します。
特徴③:納得の色が見つかるまで寄り添う
外壁塗装で一番迷うのは色選びです。みやび塗装では、色が決まらず不安なときでも決して急がせず、お客様が納得できるまでじっくりと打ち合わせを重ねます。
理想のイメージを丁寧に共有しながら、一緒にベストな色を探していくことで、完成後には「思っていた以上にきれいになった」と多くのお客様に喜ばれています。
みやび塗装の口コミ

47年の古い家です。
家の外壁をお願いしました。
たくさんの塗料があり悩みましたが、親切、丁寧な対応で決めることができました。
お色も仕上がりも、想像以上で大満足です。
…続きを見る
周りから「上手に塗ってもらったね。」と言われました。
明るく素敵な外壁に生まれ変わり、見るたびに元気になります。
職人さんは若い人でした。暑い中でも仕事が丁寧で本当に感謝しています。
また次回もお願いしたいと思います。ありがとうございました。
野洲市在住 70代女性

いろいろ営業に来る塗装屋さんとは違い、家のイメージから的確に提案してくれて、仕上げもとても気に入りました。ありがとうございました!

音楽スタジオ内の塗装をお願いしました。親切、丁寧な対応で、こちらの思っていた以上の仕上がりでした。また次回もお願いしたいと思います。ありがとうございました。

3社見積りを取り、一番見積もり提案の説明わかりやすく丁寧だったのでみやび塗装さんにお願いしました。
見積もり提案、施工、仕上がりまで最高でした。職人さんも気さくで安心して任せられました。ありがとうございました。
参考:Google、公式HP
口コミをもっと見る
みやび塗装の施工実績
滋賀県東近江市:外壁塗装・屋根工事


滋賀県大津市:外壁塗装・屋根塗装


会社概要
| 会社名 | みやび塗装 |
|---|---|
| 住所 | 滋賀県大津市大萱5-23-12 |
| 代表者名 | 堀之内 武 |
| 営業時間 | 8:30〜18:00 |
| 創業 | 2014年 |
| 可能な工事 | 外壁塗装 / 屋根塗装 / 屋根張り替え / 防水工事 / 雨漏り工事 / 左官工事 |
| 対応エリア | 滋賀県全域 |
| 資格 | 塗装工事許可 / 一級塗装技能士 / 有機溶剤作業主任者 |

まとめ
大津市で外壁塗装を検討する際、令和7年度は「大津市定住促進リフォーム補助金」を活用できる可能性があります。市外から大津市へ転入する世帯が対象で、一般世帯は工事費の10%(上限30万円)、子育て世帯は20%(上限60万円)の補助を受けられます。外壁塗装を含む外装工事が補助対象となっているため、転入予定の方は積極的に活用することをおすすめします。
既に大津市に居住している方は、助成金を利用できません。ただし、火災保険の活用、中間マージンのカット、耐久性の高い塗料選び、リフォームローンの利用など、費用を抑える方法は複数存在します。
業者選びの際は、建設業許可や塗装技能士の資格を確認し、施工事例や口コミを参考にし、複数業者から相見積もりを取ることが重要です。
