【2026年】佐賀市で外壁塗装に使える助成金は?条件から申請方法まで完全解説

【2026年】佐賀市で外壁塗装に使える助成金は?条件から申請方法まで完全解説

佐賀市には外壁塗装を含むリフォームに活用できる助成金制度があり、条件を満たせば最大100万円の補助を受けられます。

ただし空き家の購入が前提のため、対象外の方も多いのが実情です。

この記事では、佐賀市の助成金の詳しい条件や申請手順を解説しています費用節約術や佐賀市での外壁塗装の費用相場も紹介していますので、佐賀市にお住まいの方はぜひご活用ください。

監修者:山下 昭一
保有資格:一級建築士
早稲田大学理工学部を卒業後、大手設計事務所で腕を磨き独立。 その後、山下建築設計事務所として上場企業など大手企業の設計を担当。

※本記事の情報は2026年3月時点のものです。助成金制度は年度ごとに変更・終了される可能性があるため、申請前に必ず各自治体の公式サイトまたは窓口で最新情報をご確認ください。

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佐賀市の外壁塗装助成金の結論|使える制度は2つ

2026年現在、佐賀市で外壁塗装に活用できる可能性がある助成金は、「空き家をリフォームする際の助成金」と「空き家改修費助成制度」の2つです。

いずれも空き家の購入・活用が前提条件であり、一般的な「今住んでいる家の外壁塗り替え」だけを目的とした助成金制度は佐賀市には存在しません。

ただし、条件に合致すれば最大100万円の補助を受けられる非常にお得な制度です。以下のフローチャートで、まず自分が対象になりそうかを判断してみてください。

・佐賀市内の空き家をこれから購入する(または最近購入した)
 → 対象の可能性あり(この記事の次章へ)
・今住んでいる自宅の外壁を塗り替えたい
 → 助成金の対象外(「助成金の対象外だった方へ」へ)

佐賀市「空き家リフォーム助成金」の制度詳細

佐賀市で外壁塗装に活用できる主な制度について、対象条件・補助額・対象工事の範囲を詳しく解説します。

制度の概要と補助額

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項目内容
制度名空き家をリフォームする際の助成金
(佐賀市空き家リフォーム助成金)
目的空き家の有効活用と定住促進
補助額工事費の1/2(上限50万円)
子ども加算同居予定者に中学生以下の子どもがいる場合は
上限100万円
回数制限1住宅につき1回限り
他制度との併用他の国・県・市補助金との
重複利用は不可
受付方法随時受付・先着順
(予算上限に達し次第終了)

補助額の計算は千円未満が切り捨てになります。

たとえば外壁塗装を含むリフォーム工事の総額が180万円の場合、その1/2の90万円が助成額となりますが、子ども加算がなければ上限の50万円が支給されます。

子ども加算の対象であれば90万円がそのまま支給される計算です。

また、佐賀市には空き家バンク制度を通じた「空き家改修費助成制度」も別途あります。

こちらは佐賀市空き家バンクに登録された物件の購入者・賃借者が対象で、改修経費の1/2(上限50万円、子ども同居で上限100万円)に加え、不要物の撤去費用の1/2(上限10万円)も補助されます。

問い合わせ先は佐賀市地域政策課(TEL:0952-40-7211)です。

対象となる建物の条件【7つのチェックリスト】

助成金の対象となるには、建物が以下のすべての条件を満たしている必要があります。

助成金の対象となる建物条件
  • 一戸建ての専用住宅等であること
    (併用住宅の場合は、床面積の1/2以上が居住用であること)
  • 佐賀市立地適正化計画の「居住誘導区域」内に位置すること
  • 新耐震基準を満たすこと
  • 建築から20年以上経過していること
  • インスペクション(建物状況調査)を受けていること
  • インスペクション後に建物の状況に大きな変化がないこと
  • リフォーム後に専用住宅等として利用すること

1つでも該当しないものがあれば対象外になるため、慎重に確認してください。

対象となる人の条件【6つのチェックリスト】

建物の条件に加えて、申請する方自身が以下のすべての条件を満たしている必要があります。

対象となる人の条件
  • 佐賀市内の空き家を新たに購入し、
    自ら居住を開始する予定であること
  • 購入日から2年以内に申請すること
    (3親等以内の親族からの購入は対象外)
  • 申請年度内に当該空き家に居住できること
  • 居住開始日から連続して5年以上居住することを
    誓約できること
  • 市税の滞納がないこと
  • 過去にこの助成金の交付を受けたことがないこと

不動産販売・賃貸事業を行う方、別荘として利用する方・利用予定の方、その他市長が適当でないと認める方は対象外となります。

対象となる工事の範囲

助成金の対象工事は幅広く、外壁塗装だけでなく住宅改修全般が含まれます。

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対象となる工事・屋根の補修(葺き替え含む)
・外壁の補修・塗装
・内装の改修
・給排水・電気・ガス設備の改修
・建具(窓・ドア等)の取り替え
・その他空き家の性能維持・向上に
 必要と市長が認める工事
対象外の工事・家具・家電の購入費用
・外構工事(フェンス・カーポート・庭の整備等)
・解体のみの工事

外壁塗装と屋根塗装を同時に行う場合や、内装リフォームと合わせて実施する場合も、すべてまとめて1つの助成金申請として扱えます。

工事総額が大きくなるほど助成金のメリットが活きるため、必要な改修をまとめて実施するのがおすすめです。

「居住誘導区域」の確認方法

佐賀市の助成金で最もわかりにくいのが、「居住誘導区域」という条件です。

これは佐賀市が「立地適正化計画」で定めた、今後も居住を誘導していくべきエリアのことです。

佐賀市の中心市街地やその周辺の多くのエリアが居住誘導区域に含まれていますが、佐賀市全域が対象というわけではありません。

郊外や山間部などは区域外となっている場合があります。

確認する方法は2つあります

1つ目は、佐賀市の公式ホームページで公開されている立地適正化計画の区域図を閲覧する方法です。

佐賀市のサイトで「立地適正化計画」と検索すれば、区域図のPDFを確認できます。

2つ目は、佐賀市の窓口に直接問い合わせる方法です。

佐賀市 建設部 建築住宅課 住宅政策係(TEL:0952-40-7291)に電話して、検討中の物件の住所を伝えれば、居住誘導区域に該当するかどうかをその場で教えてもらえます。

物件を購入する前の段階でも相談可能ですので、気軽に問い合わせてみてください。

「インスペクション」の費用と依頼先

佐賀市の助成金申請にはインスペクション(建物状況調査)の実施が必須条件です。

インスペクションとは、建築士などの専門家が建物の基礎・外壁・屋根・室内・小屋裏・床下などの劣化状況を目視で調査し、報告書にまとめるものです。

一般的な戸建住宅の場合、5万〜10万円程度が相場です。建物の規模やオプション検査(床下の詳細調査など)の有無によって変動します。

依頼先は、佐賀県内の建築士事務所やホームインスペクション専門業者が一般的。

佐賀県建築士事務所協会や、佐賀県木造住宅耐震診断登録建築士事務所に問い合わせると、対応可能な事業者を紹介してもらえます。

調査自体は半日〜1日程度で完了しますが、報告書の作成を含めると依頼から2〜3週間程度を見込んでおくとよいでしょう。

「インスペクション費用がもったいない」と感じるかもしれませんが、助成金の補助額(最大100万円)と比較すれば十分に回収できる費用です。

また、購入する空き家の状態を事前に把握できるため、リフォーム計画を立てるうえでも非常に有益な調査といえます。

佐賀市の助成金の申請手順【6ステップで解説】

ここでは、佐賀市の空き家リフォーム助成金を実際に申請する流れを、具体的な窓口名や必要書類まで含めて解説します。

必ず工事着工前に申請を完了させてください。着工後や完了後の申請は一切認められません。

ステップ1|佐賀市の窓口に事前相談する

まずは佐賀市の担当窓口に事前相談を行いましょう。

事前相談では、対象条件を満たしているかの確認、必要書類の案内、居住誘導区域の該当確認を一度にまとめて行えます。

相談窓口は以下のの通りです。

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制度担当課電話番号所在地
空き家リフォーム助成金建設部 建築住宅課 住宅政策係0952-40-7291佐賀市栄町1-1
(本庁5階)
空き家改修費助成制度
(空き家バンク経由)
地域振興部 地域政策課
中山間地域支援係
0952-40-7211佐賀市大財3-11-21
(大財別館)

電話で「空き家を購入して外壁塗装を含むリフォームを検討している。助成金を利用したい」と伝えれば、担当者が具体的な手続きを案内してくれます。

ステップ2|インスペクションを実施する

5年以内のインスペクション報告書がまだない場合は、建築士事務所やホームインスペクション業者に依頼して調査を受けます。

費用は5万〜10万円程度、調査から報告書完成まで2〜3週間が目安です。

すでに5年以内にインスペクションを受けている場合は、このステップは不要です。

ステップ3|外壁塗装業者に見積もりを依頼する

助成金の申請には施工業者が作成した工事見積書が必要です。業者の選定と見積もり取得を申請前に済ませておきましょう。

佐賀市の制度では、市内業者への発注は「義務」ではなく「努力義務」です。ただし、地元の業者に依頼するほうが施工後のアフターフォローや緊急対応の面で安心です。

見積もりは最低3社から取得し、工事項目ごとの単価・数量が明記された詳細な見積書を依頼してください。

「一式○○万円」のような大雑把な見積書は、自治体の審査で差し戻される可能性があります。

ステップ4|交付申請書を提出する

見積書とインスペクション報告書が揃ったら、以下の書類を準備して佐賀市建築住宅課に提出します。

必要書類一覧は以下の通りです。

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書類名備考
佐賀市空き家リフォーム助成金交付申請書市所定の様式
事業計画書リフォームの内容・スケジュール
収支予算書工事費用の内訳
工事見積書の写し施工業者が作成した詳細見積書
工事箇所の写真着工前の外壁等の現状写真
建物の登記事項証明書法務局で取得
インスペクション報告書5年以内の調査報告書
売買契約書の写し空き家の購入を証明する書類
納税証明書市税の滞納がないことの証明
住民票の写し申請者の住所確認用
誓約書5年以上の継続居住等の誓約
その他市長が必要と認める書類

申請は先着順で審査され、予算上限に達し次第受付が終了します。年度の早い段階で申請することをおすすめします。

ステップ5|交付決定後に工事を実施する

佐賀市から「交付決定通知書」が届いたら、工事に着手できます。

交付決定通知が届く前に工事を始めてしまうと助成金は受け取れないので、必ず通知を確認してから業者に着工を依頼してください。

工事期間中は、以下の記録を残しておきましょう。

記録に残しておくべきもの
  • 施工前の写真:外壁の劣化状況がわかるもの(ステップ4で提出済みのものでOK)
  • 施工中の写真:各工程(足場設置・高圧洗浄・下地処理・下塗り・中塗り・上塗り・足場撤去)の記録
  • 施工後の写真:完成した外壁の状態

工事内容に変更が生じた場合は、速やかに佐賀市建築住宅課に連絡し、変更申請の手続きを行ってください。

ステップ6|完了報告書を提出して助成金を受け取る

工事が完了したら、以下の書類を佐賀市建築住宅課に提出します。

提出期限: 工事が完了した日から30日以内、または申請を行った年度の3月31日のいずれか早い方
提出書類: 完了報告書(市所定の様式)、工事の施工前・施工中・施工後の写真、工事費用の領収書の写し

佐賀市による書類審査と現地確認が行われ、適切と認められた場合に「助成金確定通知書」が送付されます。

その後、請求書を提出すると、指定口座に助成金が振り込まれます。完了報告から振込までは1〜2ヶ月程度が目安です。

佐賀市で外壁塗装の費用を抑える方法|助成金の対象外だった方へ

佐賀市の助成金は空き家購入者が対象のため、今の自宅の外壁を塗り替えたい方には使えません。

しかし、助成金以外にも外壁塗装の費用を抑える方法はあります。

佐賀市の外壁塗装の費用相場はいくら?

まず、佐賀市で外壁塗装を行う場合の費用相場を把握しておきましょう。

一般的な戸建住宅(延床面積30坪・約100㎡程度)の場合、外壁塗装の費用は80万〜150万円程度が目安です。

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塗料の種類耐用年数の目安費用相場(30坪の場合)
シリコン塗料約10〜12年80万〜120万円
フッ素塗料約15〜18年100万〜150万円
無機塗料約18〜25年120万〜170万円

屋根塗装もセットで行う場合は、上記に30万〜50万円程度が加算されます。ただし、足場を共有できるため別々に行うよりも15万〜25万円程度お得になります。

佐賀市は高温多湿で台風の影響も受けやすいエリアのため、耐久性の高い塗料を選ぶことが長期的なコスト削減につながります。

火災保険の風災補償を確認する

外壁の損傷が台風や暴風雨などの自然災害によるものであれば、火災保険の「風災補償」で修繕費用がカバーされる場合があります。

佐賀市は有明海に面しており、台風の影響を受けやすい地域です。2022年の台風14号では佐賀市内でも多くの建物被害が報告されました。

外壁のひび割れや剥がれが風災に起因する場合は、保険申請を検討する価値があります。

まずはご自宅の火災保険の証券を確認し、風災補償が含まれているかをチェックしてみてください。

経年劣化は対象外ですが、自然災害による損傷であれば被害から3年以内に申請可能です。

国の補助金制度と組み合わせる

自治体の助成金が使えなくても、国の補助金制度を活用できるケースがあります。

外壁の断熱改修と合わせて塗装を行う場合などに、みらいエコ住宅支援事業や長期優良住宅化リフォーム推進事業の対象になる可能性があります。

国の補助金制度の詳細については、佐賀県全体の助成金情報をまとめた記事で詳しく紹介していますので、あわせてご覧ください。

相見積もりで佐賀市内の適正価格を把握する

助成金を使わなくても、相見積もりを取ることで外壁塗装費用を適正に抑えられます。

佐賀市で業者を選ぶ際のチェックポイントは以下の4つです。

佐賀市で業者を選ぶ際のチェックポイント
  • 佐賀市内に事務所や拠点がある地元業者か
  • 建設業許可を取得している会社か
  • 実際の施工事例や口コミを確認
  • 施工後の定期点検や保証制度が整っているか

最低2社から見積もりを取得し、塗料の種類・塗り回数・下地処理の内容・保証条件を項目ごとに比較しましょう。

佐賀市で実績のある外壁塗装業者を比較したい方は、下記記事で詳しく紹介していますので併せてご確認ください。

屋根塗装・付帯部とまとめて依頼する

外壁塗装と屋根塗装を別のタイミングで行うと、足場費用(15万〜25万円程度)が2回分かかってしまいます。まとめて依頼すれば足場代を1回分節約できます。

雨樋・軒天・破風板などの付帯部も同じタイミングで塗装すれば、さらに効率的です。

佐賀市の気候を考慮すると、塗り替え時期が近い箇所はできるだけまとめて施工するのが賢い選択です。

佐賀市で外壁塗装をお考えなら|株式会社エグチ建装

株式会社エグチ建装(佐賀市)

佐賀市で外壁塗装を検討されている方に、地元佐賀で創業22年の実績を持つ株式会社エグチ建装をご紹介します。

佐賀市に拠点を置く創業22年の塗装専門会社

エグチ建装は2004年の創業以来、佐賀市を中心に佐賀県全域(離島を含む)で外壁塗装・屋根塗装を手がけてきた地元密着型の塗装専門会社です。

これまでの施工実績は2,000棟以上

建設業許可(佐賀県知事許可 第11211号)を取得しており、法的にも認められた信頼のおける塗装会社です。

完全自社施工×有資格者の技術力

エグチ建装は下請け業者を使わない完全自社施工を貫いています。

中間マージンが発生しないため、高品質な施工を適正価格で提供できるのが強みです。

在籍するスタッフには、一級塗装技能士を指導する立場にある特級塗装技能士をはじめ、外壁診断士、外壁劣化診断士、1級古民家鑑定士など、多数の資格保有者が揃っています。

加盟する塗料メーカー(アステックペイント・プレマテックス)からの実績評価では佐賀県1位を獲得しており、特に15年以上の耐久性を実現する長持ち施工を得意としています。

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施工事例

出典:https://housepaint-eguchi.com/case/detail/20240731122726/

施工事例

出典:https://housepaint-eguchi.com/case/detail/20250503153036/

施工事例
出典:https://housepaint-eguchi.com/case/detail/20230831103836/

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出典:https://housepaint-eguchi.com/case/detail/20250503154609/

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施工後も安心のアフターサポート

実際に施工されたお客様からは、「顧客ファーストできめ細やかな対応がすばらしい」「何年経っても住み続けられる、安心のフォロー体制が有り難い」といった声が寄せられており、施工品質だけでなくアフターサポートの手厚さが高く評価されています。

実際に施工したお客様の声

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30代女性のアイコン

この度はありがとうございました。

他社は契約を急ぐような対応ばかりでしたが、エグチ建装さんは塗料選びコーティングの種類、補修が必要な場所など写真などを元に丁寧な説明で契約はご納得頂いてからで大丈夫ですよと安心感のある対応でした。

結果はやはりエグチ建装さんで大正解だったと思います。 経年劣化による細かな補修もとても丁寧に直して頂き塗装もムラなく美しい家になり大満足です。

また近隣宅の車へのカバーなど配慮ある対応がありこちらも安心してお任せする事ができました。

作業終了後もアフターフォローはご遠慮なくとのご連絡を頂き安心しております。 今度また機会があればお願いしたいと思える仕上がりでした。

出典:https://maps.app.goo.gl/rPF4y9oLERiPFH3Q8

50代男性のアイコン

今回は3件の会社に見積もりを出してもらいました。その中で江口建装さんにしたのは社長と直接会って話をしていて社長の人柄が優しそうで真面目な方だなと思いました。

職人さんの人柄もとても良く小さな所まで丁寧にして頂きました。 最後の塗装で急遽色の変更をお願いしましたが、快く引き受けてくれました。 素敵な納得のいく仕上がりになりました。

とても重い物置を動かして塗装をしてくれました。 隣近所が感心されるくらい真面目な仕事ぶりで落ち着いた色になって良かったねと言ってくれました。

長年白色だったので黒カビが多かったのですが、今回の塗装はとても満足のいく結果になりました。 外壁の色が変わって、新たな気持ちになれたのがとても嬉しいです。

本当にありがとうございました。

出典:https://maps.app.goo.gl/xEcgPGtMLX8u19as6

40代女性のアイコン

塗料の種類や効果、価格などを惜しみなく、わかりやすく教えて頂いた事、社長さんの人柄からエグチ建装さんに決め、今回初めての屋根と外壁の塗装をお願いしました。

屋根の色をどれにするか迷いに迷っているとPCに施工例を送ってくださったり、この見本色だとこんな感じになりますよ…と教えて頂きました。

結果、納得いく色になってとても満足しています。

社長さんはじめ、職人さんの細かい作業、何より作業後の片付けがキチンとされていることから作業の丁寧さにも繋がっていると思います。

このご縁をこれからも大事にして行ければと思っていますので宜しくお願いします。

この度は、我が家をキレイにして頂いてありがとうございました。

出典:https://maps.app.goo.gl/mJnimuN9neXA26Eg9

40代男性のアイコン

外壁塗装だけでなく、直したいところなど、こちらの要望にも対応してくださり、また自分達では気づかない細部までみてアドバイスしてくださり、綺麗に美しく仕上げてくださり感謝です。

社長さんをはじめ、職人さん、大工さんも、私達にも分かりやすく、一つ一つ丁寧に説明、日々の作業の流れを教えてもらいました。

暑い日が続いてたら、急に寒くなり、大変だったと思いますが、細部にまでこだわる丁寧な作業、この度は本当にありがとうございました。

今後も、困ったことや相談したいこと、頼りにさせてもらうと思ってますので、よろしくお願いします。

出典:https://maps.app.goo.gl/kACNbEn9Fv2fWg1a7

本記事で紹介した助成金の活用についてもご相談いただけます。現地調査・見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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会社名株式会社エグチ建装
所在地〒840-2102
佐賀県佐賀市諸富町大字為重423−8
電話番号0952-20-8700
公式サイトhttps://housepaint-eguchi.com/
対応エリア佐賀県全域(離島を含む)

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佐賀市の外壁塗装助成金に関するよくある質問【FAQ】

ここでは、佐賀市の外壁塗装助成金に関するよくある質問をQ&A形式でまとめました。依頼前の不安解消にお役立てください。

今住んでいる自宅の外壁塗装に佐賀市の助成金は使えますか?

残念ながら、佐賀市の助成金制度は新たに空き家を購入して居住する方が対象です。現在お住まいの自宅の外壁塗り替えには使えません。

ただし、火災保険の風災補償や国の補助金制度など、別の方法で費用を抑えられる可能性があります。詳しくは本記事の「成金の対象外だった方へ」をご覧ください。

佐賀市の助成金で最大100万円もらえるのは本当ですか?

本当です。通常の上限は50万円ですが、これから同居する方の中に中学生以下の子どもがいる場合は、上限が100万円に引き上げられます。

子育て世帯が空き家を購入してリフォームする場合には非常に大きなメリットがある制度です。

「居住誘導区域」に検討中の物件が含まれるか、どう確認すればいいですか?

佐賀市の公式サイトで立地適正化計画の区域図を確認する方法と、佐賀市建築住宅課(TEL:0952-40-7291)に電話して住所を伝えて確認する方法の2つがあります。

物件購入前の段階でも気軽に問い合わせ可能ですので、まずは電話してみるのが確実です。

インスペクションは自分で手配する必要がありますか?費用はいくらですか?

はい、申請者側で手配する必要があります。佐賀県内の建築士事務所やホームインスペクション専門業者に依頼してください。

費用は一般的な戸建住宅で5万〜10万円程度が目安です。助成金の補助額(最大100万円)を考えれば、十分に回収できる費用です。

佐賀市内の業者に依頼しないと助成金は使えませんか?

佐賀市の制度では、市内業者への発注は「義務」ではなく「努力義務」(できるだけ市内業者に依頼してくださいという位置づけ)です。

市外の業者に依頼しても助成金の申請自体は可能ですが、施工後のアフターフォローやトラブル対応を考えると、佐賀市内に拠点のある業者に依頼するメリットは大きいでしょう。

申請してからどのくらいで工事を始められますか?

書類に不備がなければ、申請から交付決定通知まで2週間〜1ヶ月程度が目安です。交付決定通知を受け取った後に工事を開始できます。

ただし年度末に近い時期や申請が集中する時期は、通常よりも時間がかかる場合がありますので、余裕をもったスケジュールで進めましょう。

まとめ|佐賀市で外壁塗装をお得にするために

この記事では、佐賀市で外壁塗装に使える助成金制度と、助成金が使えない場合の費用節約術を詳しく解説しました。

佐賀市で外壁塗装に活用できる助成金は「空き家リフォーム助成金」などの空き家関連制度です。

空き家を購入して居住する方が対象で、条件を満たせば最大100万円の補助を受けられます。ただし、今住んでいる自宅の外壁塗り替えには使えません。

助成金を使う場合には、必ず工事着工前に申請を完了させてください。また、予算枠があり先着順で終了するため、年度の早い段階で動くことが重要です。

まずは佐賀市建築住宅課(TEL:0952-40-7291)への事前相談から始めましょう。

佐賀県全体の助成金情報については、「【2026年最新】佐賀県の外壁塗装助成金を全市町村別に解説」で全20市町の制度を網羅していますので、あわせてご覧ください。

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