
和歌山市で外壁塗装をするとき、助成金は使える?



自分の家が助成金の対象になるか知りたい…
結論からお伝えすると、和歌山市には「外壁塗装専用」の助成金はありません。
ただし、住宅耐震改修事業(上限20万円)や三世代ファミリー助成金(上限30万円)など、住宅リフォーム・耐震改修を支援する制度の一部として外壁塗装が対象になる場合があります。
また、国の「みらいエコ住宅2026事業」も外壁の断熱改修を伴う場合に限り利用可能です。
通常の塗り替えだけでは対象外のため注意が必要です。
この記事では、和歌山市で使える助成金一覧から、申請の注意点、助成金がない場合の費用対策まで、一級建築士 山下昭一氏の監修のもとわかりやすく解説します。
- 和歌山市に外壁塗装専用の助成金はない
- 住宅耐震改修事業(上限20万円)・三世代ファミリー助成金(上限30万円)で対象になり得る
- 助成金を受けるには着工前申請・市内業者などの条件がある
- 国の制度は断熱改修が条件で、通常の外壁塗装だけでは対象外
- 助成金が使えなくても、足場共用・塗料選び・自社施工業者への依頼で費用を抑えられる
- 和歌山県の外壁塗装費用の相場は30坪で約70〜120万円が目安
監修者:山下 昭一


保有資格:一級建築士
早稲田大学理工学部を卒業後、大手設計事務所で腕を磨き独立。 その後、山下建築設計事務所として上場企業など大手企業の設計を担当。都知事登録第63906号を取得。ペイプロでは、一級建築士の視点から、施工主さまの業者選びを助ける情報を発信している。
公式サイト:https://www.elevator-exchange.jp/kaisha_gaiyou/


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※本記事の情報は2026年6月時点のものです。助成金制度は年度ごとに変更・終了される可能性があるため、申請前に必ず各自治体の公式サイトまたは窓口で最新情報をご確認ください。
和歌山市で外壁塗装に使える助成金は?制度の有無と対象条件


和歌山県には、県が県内全域を対象に行う「外壁塗装専用」の助成金はありません。
ただし、和歌山市では住宅耐震改修事業(上限20万円)と三世代ファミリー助成金(上限30万円)の2制度で外壁塗装が対象になる場合があります。
このほか海南市・田辺市・橋本市など多くの市町村が独自の住宅リフォーム支援制度を設けており、外壁塗装が含まれるケースがあります。
和歌山県で助成金が使える市町村一覧
和歌山県内では、和歌山市をはじめ多くの市町村が住宅リフォーム関連の支援制度を設けており、その一部で外壁塗装が対象になる場合があります。
和歌山県の場合、県全体で使える制度ではなく、市町村ごとに制度の有無や内容が異なる点に注意が必要です。
最新の内容は必ず各市町村の公式ページで確認しましょう。
| エリア | 主な市町村(住宅リフォーム関連制度あり) |
|---|---|
| 和歌山市周辺 | 和歌山市・海南市・紀の川市・岩出市・紀美野町 |
| 北部・橋本エリア | 橋本市・かつらぎ町・九度山町・高野町 |
| 有田エリア | 有田市・有田川町・湯浅町・広川町 |
| 御坊・日高エリア | 御坊市・美浜町・日高町・日高川町・由良町・印南町・みなべ町 |
| 田辺・西牟婁エリア | 田辺市・白浜町・上富田町・すさみ町 |
| 東牟婁エリア | 新宮市・那智勝浦町・串本町・古座川町・太地町・北山村 |
お住まいの市町村で使える制度をまとめて調べたいときは、住宅リフォーム推進協議会が運営する公的な検索サイトが便利です。
和歌山市の助成金制度
和歌山市では、外壁塗装が対象になり得る制度として主に次の2つがあります。
いずれも外壁塗装だけを単独で補助するものではなく、ほかの工事と組み合わせて利用する制度である点に注意が必要です。
| 制度名 | 補助の内容 | 外壁塗装の扱い |
|---|---|---|
| 住宅耐震改修事業(耐震改修と同時に行うリフォーム工事の一部補助) | リフォーム工事費の2分の1・上限20万円(工事費10万円以上が対象) | 耐震改修と同時のリフォーム工事の一部として対象になり得る |
| 和歌山市三世代ファミリー助成金(転入型三世代同居・近居促進補助金) | 取得・リフォーム費用の10分の1・上限30万円 | 対象工事に外壁塗装工事が明記されている |
住宅耐震改修事業
1つ目は、平成12年5月31日以前に建築された住宅で、耐震改修工事と同時にリフォームを行う場合に、工事費の2分の1(上限20万円)が補助される制度です。
対象は工事費10万円以上で、令和8年度の申請期間は令和8年4月17日〜12月11日(土日祝を除く)、耐震改修工事の着手前または工事中に申請します。
和歌山市三世代ファミリー助成金
2つ目は、市外から転入して三世代で同居・近居する子世帯が、住宅の取得やリフォームを行う場合に、費用の10分の1(上限30万円)が助成される制度です。
対象工事に外壁塗装工事が含まれています。
令和8年度の申請受付期間や予算枠の詳細は、和歌山市の公式サイトまたは担当窓口(自治振興課)で確認してください。予算の上限に達し次第、受付が終了する場合があります。
- 中学生以下の子と同居していること
- 受け入れる親世帯が市内に3年以上居住していること
- 世帯全員が市税などを滞納していないこと
申請の共通条件と注意点(着工前申請・市内業者)
外壁塗装で助成金を使うときは、「契約・着工の前」に申請するのが大原則です。工事を始めてしまうと、後から申請しても対象外になるケースがほとんど。
せっかく使える制度を逃さないためにも、業者と契約する前に申請の準備を進めましょう。
【申請時に確認したい共通の注意点】
- 工事の契約・着手より前に、申請と交付決定を済ませる
- 市内に本社・営業所のある業者への依頼が条件のことがある
- 外壁塗装単体では対象外になりやすく、他の工事との組み合わせが条件のことが多い
- 予算の上限があり、先着順で受付が早く終了する場合がある
- 申請者やその世帯が市税などを滞納していないこと



和歌山県は県独自の外壁塗装助成金がないため、市町村ごとの制度を分けて確認する必要があります。
制度の多くは着工前申請・市内業者が条件です。助成金ありきで契約せず、対象工事・申請時期・必要書類を工事前に整理しましょう。


国の制度で外壁塗装の費用を抑えられる?条件と注意点


通常の塗り替えだけの外壁塗装は、国の補助制度の対象外です。
国の「みらいエコ住宅2026事業」や「住宅・建築物省エネ改修促進事業」は、外壁の断熱改修など省エネ性能を高める工事が条件で、断熱を伴わない美観目的の塗装には使えません。
ここでは、それぞれの制度の内容と外壁塗装での活用条件を整理します。
みらいエコ住宅2026事業
みらいエコ住宅2026事業は、住宅の省エネリフォームを支援する国の制度です。
外壁・床・天井など躯体の断熱改修や、窓の断熱改修、高効率な給湯器などの設備交換が補助の対象で、外壁の断熱改修もこれに含まれます。
一方で、断熱を目的としない通常の外壁塗装だけでは対象になりません。
リフォームの場合は1申請あたりの補助額の合計が5万円以上であることが条件で、申請は事業に登録した施工業者が代理で行います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 制度名 | みらいエコ住宅2026事業 |
| 主な対象工事 | 外壁・床・天井の断熱改修、窓の断熱、高効率設備の設置など |
| 外壁塗装の扱い | 断熱改修を伴う場合のみ対象。通常の塗り替えは対象外 |
| 申請の条件 | 1申請あたり補助額の合計5万円以上/登録事業者が代理申請 |
住宅・建築物省エネ改修促進事業(長期優良住宅化リフォーム推進事業の後継)
かつて外壁の改修にも使えた「長期優良住宅化リフォーム推進事業」は、令和7年度で終了しました。
令和8年度からは、その役割が社会資本整備総合交付金の「住宅・建築物省エネ改修促進事業」へ引き継がれています。
こちらも外壁などの断熱改修を中心とした省エネ改修が対象で、断熱を伴わない通常の外壁塗装だけでは利用できません。
各自治体を通じて実施されるため、実施の有無や補助額、申請方法は市町村によって異なります。
和歌山市では2026年6月時点で本事業を活用した外壁断熱改修の補助制度は確認されていませんが、今後実施される可能性があるため、和歌山市の住宅関連窓口に最新の状況を問い合わせることをおすすめします。



国の制度は断熱改修などの省エネ工事が前提で、美観目的の塗り替えだけでは使えません。
外壁の断熱改修を検討する場合のみ対象になり得るため、対応できる登録業者に早めに相談しましょう。


助成金が使えないときに外壁塗装の費用を抑える6つの方法


助成金が使えない場合でも、火災保険の活用・外壁と屋根のセット施工による足場代の節約・耐用年数の長い塗料の選択・自社施工業者への直接依頼・リフォームローンの活用など、外壁塗装の費用を抑える方法は複数あります。
それぞれの具体的な節約効果と注意点を解説します。
火災保険を適用できる場合
外壁の傷みが台風や強風、雪などの自然災害によるものであれば、加入中の火災保険が使える場合があります。
火災保険には「風災・雪災・ひょう災」などの補償が含まれることが多く、災害で外壁が破損したケースでは修理費用が保険でまかなえる可能性があります。
ただし、年月の経過による色あせやひび割れ(経年劣化)は補償の対象外です。「保険を使えば実質無料」と断定して契約を迫る業者には注意しましょう。
【火災保険で確認したい項目】
- 台風・強風・飛来物などの自然災害による被害か
- 経年劣化ではなく突発的な破損か
- 被害箇所の写真や発生日を記録しているか
- 保険会社へ申請前に連絡しているか
外壁と屋根をセットで工事する(足場代の節約)
外壁塗装と屋根塗装をまとめて行うと、足場代を1回分に抑えられるため、トータルの費用を節約できます。
足場代は工事費全体のおよそ15〜20%(30坪の住宅で15〜20万円程度)を占めるといわれ、別々に工事すると設置・解体が2回必要になり費用が二重にかかります。
屋根も塗り替え時期が近いなら、外壁とあわせて見積もりを取ってみるのがおすすめです。
| 確認項目 | 確認内容 |
|---|---|
| 足場費用 | 外壁・屋根を同時に行い足場代の重複を避ける |
| 付帯部 | 雨樋・破風板・軒天などの劣化も同時に確認する |
| 工事範囲 | 必要な塗装範囲と不要な追加工事を分けて判断する |
※費用は地域・住宅の形状・条件により異なります。
助成金の活用実績がある業者に相談する
助成金を使用する際には、申請の実績が豊富な業者に相談すると良いでしょう。
助成金は制度ごとに対象工事や申請のタイミング、必要書類が細かく決められており、着工前申請を知らずに工事を始めると使えなくなることもあります。
活用実績がある業者なら、どの制度が使えそうかの見極めや必要書類の準備をサポートしてくれる場合があります。
【業者に相談するときの確認項目】
- 助成金の申請をサポートしてもらえるか
- 地域で使える制度を把握しているか
- 必要書類(見積書・写真など)の準備に対応できるか
長持ちする塗料を選ぶ
初期費用が多少高くても、耐用年数の長い塗料を選ぶと、長い目で見て費用を抑えられることがあります。
外壁塗装は塗料の寿命に合わせて10年前後で塗り替えが必要なため、塗り替え回数が減るほど生涯費用は少なくなりやすいです。
塗料ごとの耐用年数の目安は次のとおりです。
| 塗料の種類 | 耐用年数の目安 |
|---|---|
| シリコン系 | 約10〜15年 |
| ラジカル系 | 約12〜15年 |
| フッ素系 | 約15〜20年 |
| 無機系 | 約20〜25年 |
※メーカーが公表する目安であり、立地や施工環境によって異なります。
和歌山県の沿岸部のように塩害を受けやすい地域では、より耐久性の高い塗料が向いている場合もあります。
仲介コストを減らす依頼方法
外壁塗装は、自社で施工する業者に直接依頼することで、中間にかかる費用を抑えやすくなります。
ハウスメーカーや訪問販売を経由すると、実際の工事は下請けが担当し、紹介手数料や中間マージンが上乗せされるケースも。
しかし、自社の職人が直接施工する地域の塗装業者なら、こうした中間費用が発生しにくく、同じ工事でも費用を抑えられる可能性があります。
【仲介費用を抑えるための確認項目】
- 自社施工か、下請けに出すか
- 見積書に中間マージンが含まれていないか
- 複数社の見積もりで内訳を比較したか
ローンを賢く使って負担を分散する
まとまった費用を一度に用意するのが難しい場合は、リフォームローンで支払いを分散する方法があります。
毎月無理のない金額に分けて返済でき、必要な時期に塗装を行うことが可能です。
しかし、ローンには金利がかかるため総支払額は現金一括より増えます。
担保の有無や金利は金融機関によって異なるため複数を比較し、借入額は無理なく返せる範囲にとどめましょう。
| 確認項目 | 確認内容 |
|---|---|
| 金利 | 総支払額が現金一括よりどれだけ増えるか |
| 担保の有無 | 無担保・有担保で金利や条件が変わる |
| 提携ローン | 業者の提携ローンの有無と条件を確認する |
| 返済計画 | 毎月無理なく返せる金額か |



助成金が使えなくても、足場の共用・早めの補修・塗料選び・自社施工業者への依頼で費用は抑えられます。
火災保険は災害被害が前提です。経年劣化は対象外なので注意しましょう。
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和歌山県の外壁塗装はいくらかかる?相場と費用の内訳


和歌山県で30坪の戸建て住宅を外壁塗装する場合、費用の目安はシリコン系で約70〜90万円、フッ素系で約100〜130万円、全体ではおおよそ70〜120万円です。
和歌山県は海に面した地域が多く、塩害対策として無機系・フッ素系の高耐久塗料が選ばれるケースでは費用が上振れする傾向があります。
和歌山県の一般的な価格帯(塩害対策含む)
和歌山県の外壁塗装費用は、30坪の住宅で約70万〜120万円が一つの目安です。
費用差の最も大きな要素は塗料のグレードで、耐久性の高い塗料ほど価格は上がりますが塗り替え周期が長くなるため、長い目で見ると割安になる場合もあります。
| 塗料の種類 | 費用の目安(30坪) |
|---|---|
| シリコン系 | 約70〜90万円 |
| ラジカル系 | 約80〜100万円 |
| フッ素系 | 約100〜130万円 |
| 無機系 | 約130〜160万円 |
和歌山市や白浜町、串本町といった沿岸部では潮風による塩害で外壁が傷みやすく、塩分や紫外線に強い無機系・フッ素系が選ばれることが多いため費用が上振れしやすくなります。
※実際の費用は住宅の形状・劣化状況・地域・条件により異なります。
費用の構成要素
外壁塗装の費用は、塗料代だけでなく複数の項目を合計して決まります。内訳を知っておくと、見積もりが適正か判断しやすくなります。
一般的な内訳とおおよその割合は次のとおりです。
| 項目 | 内容 | 費用の割合(目安) |
|---|---|---|
| 足場・養生 | 足場の設置・解体、塗料の飛散防止 | 約20% |
| 高圧洗浄・下地補修 | 汚れやカビの洗浄、ひび割れ補修など | 約10〜15% |
| 塗料代 | 下塗り・中塗り・上塗りの塗料 | 約20〜30% |
| 人件費(施工費) | 職人の塗装作業にかかる費用 | 約30% |
| 諸経費 | 運搬・廃材処理・現場管理など | 約10% |
このように、費用の多くは足場や人件費といった作業にかかる費用が占めています。
極端に安い見積もりは必要な工程(下地補修や塗り回数)が省かれていないか確認しましょう。



費用は坪数だけでなく塗料グレード・下地補修・塩害対策で変わります。
内訳がはっきり書かれた見積もりは、信頼できる業者を見分ける目安になります。


和歌山県で信頼できる外壁塗装業者を選ぶ3つのポイント


和歌山県で外壁塗装業者を選ぶときは、①3社以上の相見積もりで金額・塗料・保証を比較する、②和歌山県内の施工実績と保証書の有無を確認する、③見積もりの内訳が項目ごとに明記されているかを見る、の3点が基本です。
「外壁塗装一式」としか書かれていない見積もりや、契約を急かす業者には注意が必要です。
なかには不当に高い金額を請求したり手抜き工事を行ったりする悪質な業者も存在します。ここでは、信頼できる業者を見極める3つのポイントを紹介します。
複数社から相見積もりを取って比較する
業者を選ぶときは、必ず3社程度から相見積もりを取り、内容を比較することが基本です。
1社だけでは金額が適正か、工事内容が十分か判断できません。
単純な総額の安さだけで決めず、「金額」「塗料の種類」「工事の範囲」「保証内容」をそろえて見比べましょう。
【相見積もりで揃えたい比較条件】
- 見積もりの総額と内訳
- 使用する塗料の種類とグレード
- 外壁・屋根・付帯部など工事の範囲
- 保証年数と保証の対象範囲
施工実績と保証内容を確認する
安心して任せられるかは、施工実績と保証内容で見極められます。
和歌山県内での施工実績やビフォーアフター写真が豊富な業者は、技術と経験の裏付けがあると考えられます。
保証は年数だけでなく、保証書が発行されるか、定期点検などのアフターフォローがあるかも確認しておくと安心です。
| 確認項目 | 確認内容 |
|---|---|
| 施工実績 | 和歌山県内の事例やビフォーアフター写真があるか |
| 保証年数 | 塗料や工事内容ごとに年数が分かれているか |
| 保証書 | 書面で保証内容を確認できるか |
| アフター | 定期点検や施工後の相談窓口があるか |
見積もりの内訳と説明の丁寧さで見極める
信頼できる業者かは、見積もりの内訳と説明の丁寧さに表れます。
良い見積もりは「足場代」「下地補修」「塗料代」「人件費」が一つひとつ明記されているものです。
反対に「外壁塗装一式」とだけ書かれて内訳がわからない、質問しても説明が曖昧な場合は注意しましょう。
また「今日契約すれば大幅に値引きします」と契約を急かされた場合も、すぐに判断するのは危険です。
これは悪質な業者によく見られる手口で、手抜き工事や高額な請求を負う可能性があります。
和歌山県内の悪質業者の具体的な手口や、行政処分の情報、万が一のときの対処法については、以下の記事で詳しく解説しています。





業者選びでは、相見積もり・施工実績・保証・見積書の内訳を必ず確認しましょう。
「一式」表記が多い見積もりや、契約を急がせる業者には注意が必要です。


和歌山県の外壁塗装でおすすめの業者|岡本建装株式会社


- 外壁塗装900件以上の実績と、塗装・防水の建設業許可を持つ確かな施工力
- 和歌山県全域+大阪泉州地域に対応する地域密着のフットワーク
- 現地調査・見積もりがすべて無料で、引き渡し後まで責任を持って対応
和歌山県で信頼できる外壁塗装業者をお探しなら、和歌山市に拠点を置く「岡本建装株式会社」がおすすめです。
和歌山県全域に加え、大阪の泉州地域まで対応する地域密着の塗装専門業者で、外壁塗装900件以上の施工実績を持ち、
塗装工事業・防水工事業の建設業許可(和歌山県知事許可(般-29)第14201号)を取得しています。



塗装・防水の建設業許可を取得し、施工実績も豊富な点は業者選びの基本条件を満たしています。
塩害の影響を受けやすい和歌山では、高耐久塗料や住宅の状態に合わせた工法を提案できることが特に重要です。
塩害に強い高耐久塗料・独自工法に精通
岡本建装は、無機塗料の施工や、和歌山県内で2社のみが対応できる「グラデーション・コートプロ」、和歌山県の指定代理店として扱う「エアー鉋(かんな)」など独自の工法・技術を備えています。
塩害や強い紫外線で外壁が傷みやすい和歌山県では、耐久性の高い塗料・工法を選べることが大きな安心につながります。
ヒアリングからアフターフォローまで丁寧な対応
岡本建装では、現地調査・ヒアリング・見積もりをすべて無料で行い、調査から引き渡し後のフォローまで一貫して責任を持って対応する体制を整えています。
初めて外壁塗装をする方でも相談しやすいのが特徴です。
塗装・防水どちらの許可も持つ専門性の高さが魅力!
塗装工事業に加えて防水工事業の建設業許可も取得しているため、外壁塗装だけでなく雨漏りやベランダ・屋上の防水もまとめて相談できます。
岡本建装株式会社の施工事例
和歌山市I様邸 外壁改修工事




施工前
施工後
出典:岡本建装株式会社 公式サイト https://okamoto-kenso.com/beforeafter/
和歌山市M様邸 外壁・屋根改修工事(グラデーション・コートプロ)




施工前
施工後
出典:岡本建装株式会社 公式サイト https://okamoto-kenso.com/beforeafter/
※施工事例の画像は岡本建装株式会社の公式サイトより、許可を得て掲載しています。最新の事例は公式Instagramでもご覧いただけます。
岡本建装株式会社の口コミ


★★★★★
我が家も築15年を過ぎて、外壁にあちらこちらヒビ割れが入り、そろそろ塗替え工事を考えていました。知り合いの紹介で、岡本建装さんにお願い致しましたところ、納得のいく仕上がりと随所に細やかな気配りをして頂きました。本当に満足しております。
U様(和歌山市)/出典:岡本建装株式会社 公式サイト https://okamoto-kenso.com/painting/


★★★★★
ホームページを観て岡本建装さんに屋根・外装の塗替えの見積りをして頂き、説明に納得してお願いすることにしました。いちばん外壁の色決めに悩みましたが、カラーシミュレーションを数点作成してくれて、完成のイメージが掴めたので本当にありがたかったです。
S様(和歌山市)/出典:岡本建装株式会社 公式サイト https://okamoto-kenso.com/painting/
| 社名 | 岡本建装株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒640-8482 和歌山県和歌山市六十谷1294番地63 |
| 電話番号 | 073-462-1281 |
| 建設業許可 | 和歌山県知事許可(般-29)第14201号(塗装工事業・防水工事業) |
| 事業内容 | 外壁塗装・屋根塗装・防水工事・無機塗料施工・エアー鉋施工 |
| 対応エリア | 和歌山県全域(和歌山市・岩出市・紀の川市・海南市・有田市など)/大阪泉州地域 |
| 施工実績 | 外壁塗装900件以上 |
| 営業時間 | 8:00〜19:00(定休日:日曜日) |
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和歌山県の外壁塗装と助成金でよくある質問


和歌山県で外壁塗装を検討している方からよくある質問を、結論から整理します。
まとめ|和歌山県の外壁塗装は市町村制度と費用対策がカギ


和歌山県には外壁塗装専用の助成金はありませんが、和歌山市をはじめ多くの市町村が、住宅リフォームや耐震改修を支援する制度の一部として外壁塗装を対象にしています。
こうした制度の多くは着工前の申請が必要で、外壁塗装単体では対象になりにくいため、まずはお住まいの市町村の制度を確認することが大切です。
助成金が使えない場合でも、火災保険・外壁と屋根のセット工事・長持ちする塗料選び・リフォームローンなど、費用負担を軽くする工夫はいくつもあります。
そして何より、相見積もりや施工実績・保証の確認を通じて、信頼できる業者を選ぶことが欠かせません。
「どこに相談すればいいか分からない」という方は、和歌山県全域に対応し、900件以上の施工実績を持つ岡本建装株式会社に、まずは無料の見積もりから相談してみてはいかがでしょうか。


※本記事の情報は2026年6月時点のものです。助成金制度は年度ごとに変更・終了される可能性があるため、申請前に必ず各自治体の公式サイトまたは窓口で最新情報をご確認ください。







