三島市では、移住世帯または子育て世帯などの条件を満たす場合、外壁塗装・屋根塗装に「移住・子育てリフォーム事業費補助金」を利用できます。
補助額は補助対象経費の20%・上限20万円で、中古住宅の取得に伴うリフォームでは最大30万円が上乗せされます。
一般世帯が外壁塗装だけに使える助成金はありません。対象世帯でも、工事請負契約の後は申請できないため注意が必要です。
2026年度は9月14日から追加受付が始まり、予算がなくなり次第終了します。
この記事では、一級建築士監修のもと、対象条件・補助額・申請の順番と、国の制度や費用相場を公式情報をもとに整理しました。
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- 三島市で外壁塗装・屋根塗装に助成金を利用できる世帯の条件
- 補助金の補助額・対象工事と、国の制度を含む2026年度の受付状況
- 申請の順番と、契約後の申請など補助対象外になる典型的なミス
- 助成金を使わない場合の三島市の外壁塗装費用の目安
監修者:山下 昭一

保有資格:一級建築士
早稲田大学理工学部建築学科を卒業後、設計事務所での勤務を経て独立。現在は株式会社山下建築設計事務所の代表を務める。同事務所は東京都知事登録第63906号の一級建築士事務所。
公式サイト:株式会社山下建築設計事務所 会社概要
※本記事の制度情報は2026年9月10日時点で各公式サイトを確認して作成しています。受付期間・補助額・要件は変更されることがあるため、申請前に必ず各制度の公式ページと担当窓口でご確認ください。
三島市では条件を満たせば外壁塗装に助成金を利用できる

三島市には、外壁や屋根の塗装・補修を対象に含む「移住・子育てリフォーム事業費補助金」があります。
ただし、対象となる世帯や住宅、申請時期などに条件があるため、工事を依頼する前に制度の内容を確認しましょう。
対象は移住世帯または子育て世帯に限られる
補助対象となるのは、三島市が定める移住世帯または子育て世帯です。
移住世帯には転入時期・年齢・家族構成、子育て世帯には子どもの年齢に関する条件があります。
具体的な要件は、後述する「対象となる移住世帯・子育て世帯の条件」で確認してください。
外壁・屋根の塗装や補修も補助対象になる
三島市の制度では、外壁・屋根の塗装や補修も補助対象工事として明記されています。
対象となるのは工事費が10万円以上のリフォームで、対象工事に伴う諸経費や消費税も補助対象経費に含まれます。
主な対象工事と対象外工事は、次のとおりです。
| 区分 | 主な工事内容 |
|---|---|
| 〇 対象 | ・外壁・屋根の塗装や補修 ・床の張り替え、壁・天井・建具の補修 ・キッチン・浴室・トイレの改修など |
| × 対象外 | ・フェンス・ウッドデッキなどの外構工事 ・エアコン・給湯器・太陽光発電設備などの器具代や設置費 |
一般世帯が塗装だけに使える助成金はない
2026年度時点では、一般世帯が通常の外壁塗装・屋根塗装だけに利用できる三島市の助成金はありません。
移住世帯または子育て世帯の条件に該当しなければ、塗装費は補助対象外です。
ただし、耐震改修や省エネ設備の導入を同時に検討する場合は、別の補助制度が選択肢になります。
利用できる制度は、後述する「移住・子育て世帯以外が住宅改修とあわせて検討できる補助制度」で確認してください。
工事の契約前に申請しなければならない
三島市移住・子育てリフォーム事業費補助金は、施工業者と工事請負契約を結ぶ前に交付申請が必要です。
先に契約や着工をすると、ほかの条件を満たしていても補助対象外になるおそれがあります。
工事は、三島市から交付決定通知書を受け取った後に契約して始める流れです。
詳しい手続きは、後述する「三島市移住・子育てリフォーム事業費補助金の申請方法」で解説します。
監修 山下昭一外壁塗装が補助対象でも、劣化した下地やシーリングを適切に補修しなければ、塗膜本来の耐久性は得られません。
助成金の利用可否だけでなく、現地調査で劣化原因を確認し、住宅の状態に合った補修方法が選ばれているかを確かめましょう。
【2026年度】三島市で外壁塗装とあわせて検討できる補助制度


三島市では、外壁・屋根塗装に利用できる制度のほか、省エネ設備や耐震改修を対象とした補助制度が用意されています。
国も断熱改修や高効率給湯器の設置を支援していますが、通常の塗り替えだけでは利用できない制度が多いため、対象工事を区別して確認しましょう。
| 制度名 | 外壁塗装に使えるか | 対象者 | 補助額・上限額 | 申請期限 |
|---|---|---|---|---|
| 三島市移住・子育てリフォーム事業費補助金 | 〇 使える 対象世帯・住宅の条件を満たす場合 | 市外からの移住世帯または中学生以下の子どもがいる世帯 | 対象経費の20%・上限20万円 中古住宅取得時は上限30万円を上乗せ 合計最大50万円 | 2026年9月14日から追加受付 予算がなくなり次第終了 完了報告は2027年2月末まで |
| 三島市スマートハウス設備導入費補助金 | × 対象外 太陽光発電・蓄電池などの設備が対象 | 自ら居住する戸建住宅に対象設備を設置する人など | 設備ごとに定額 既築住宅:上限2万5,000~5万円 太陽光発電:既築上限4万円 | 対象設備の着工前に申請 先着順・予算がなくなり次第終了 |
| 三島市の地震対策補助事業 | × 対象外 耐震改修に必要な工事が対象 | 主に1981年5月31日以前に建築された住宅・建築物の所有者 | 木造住宅の耐震改修:上限100万円 高齢者世帯・障害者同居世帯など:上限120万円 | 2026年12月中まで 契約・着手前の申請が必要 予算がなくなり次第終了 |
| みらいエコ住宅2026事業 | × 対象外 通常の塗装ではなく、所定の断熱改修などが必要 | 対象住宅の所有者・家族・賃借人・管理組合など | 住宅の築年と改修基準に応じて 上限40万~100万円/戸 | 予約:遅くとも2026年11月16日まで 交付申請:遅くとも2026年12月31日まで 予算上限まで |
| 先進的窓リノベ2026事業 | × 対象外 ガラス交換・内窓設置・外窓やドアの交換が対象 | 既存住宅の窓改修工事を発注する住宅所有者など | 製品の性能・大きさなどに応じた定額 上限100万円/戸 | 予約:遅くとも2026年11月16日まで 交付申請:遅くとも2026年12月31日まで 予算上限まで |
| 給湯省エネ2026事業 | × 対象外 高効率給湯器の導入が対象 | 対象となる住宅へ高効率給湯器を導入する工事発注者・住宅購入者など | エコキュート:7万円/台 ハイブリッド給湯機:10万円/台 エネファーム:17万円/台 性能・撤去要件による加算あり | 予約:遅くとも2026年11月16日まで 交付申請:遅くとも2026年12月31日まで 予算上限まで |
※制度内容・受付状況は2026年9月10日時点の情報です。各制度の問い合わせ先は、このあとの各制度の解説に記載しています。申請前に各制度の公式サイトで最新情報をご確認ください。
三島市と国の補助制度は併用できる?
補助対象となる工事や設備が重複していなければ、三島市と国の制度を併用できる場合があります。
たとえば、三島市の制度で外壁塗装、国の制度で窓の断熱改修を申請するなど、対象工事と費用を明確に分けられる場合は併用を検討できます。
一方、同じ窓や給湯器、同じ工事費に対して複数の制度から重複して補助を受けることはできません。
三島市移住・子育てリフォーム事業費補助金でも、ほかの制度で補助対象となった工事は対象経費から除外されます。



複数の制度を利用する場合は、塗装・窓・設備工事で施工業者や完了期限が異なることがあります。
補助額だけでなく、足場を共有できるか、各工事を期限内に終えられるかまで確認し、無理のない工程を組むことが大切です。
三島市移住・子育てリフォーム事業費補助金|外壁塗装で最大50万円


三島市移住・子育てリフォーム事業費補助金は、対象となる移住世帯や子育て世帯が住宅を改修する際、工事費の一部を補助する制度です。
外壁・屋根塗装も対象となり、中古住宅の取得に伴うリフォームでは、通常分と上乗せ分を合わせて最大50万円を受け取れる可能性があります。
通常は補助対象経費の20%・上限20万円
移住世帯または子育て世帯が対象工事を行う場合、補助対象経費の20%・上限20万円が交付されます。
補助対象経費には、対象工事に伴う諸経費や消費税も含まれ、算出した金額の1,000円未満は切り捨てです。
工事費ごとの補助額の目安は、次のとおりです。
| 補助対象経費 | 補助率 | 補助額 |
|---|---|---|
| 50万円 | 20% | 10万円 |
| 80万円 | 20% | 16万円 |
| 100万円 | 20% | 20万円 |
| 120万円 | 20% | 上限20万円 |
補助対象経費が100万円を超えても、通常分の補助額は20万円が上限となります。
中古住宅の取得に伴う工事は最大30万円を上乗せできる
対象世帯が中古住宅を取得してリフォームする場合、通常分に加えて、補助対象経費の20%・上限30万円を上乗せできます。
通常分の上限20万円と上乗せ分の上限30万円を合わせると、補助額は最大50万円です。
ただし、中古住宅の売買契約を補助金の申請日からさかのぼって6か月以内に締結している必要があります。
対象となる中古住宅は、過去に申請者以外の世帯が居住したことのある住宅です。
売買契約日によっては上乗せを受けられないため、住宅取得後は早めに三島住まい推進室へ相談しましょう。
| 区分 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|
| 移住世帯・子育て世帯の通常分 | 20% | 20万円 |
| 中古住宅取得に伴う上乗せ分 | 20% | 30万円 |
| 合計 | ― | 最大50万円 |
屋根塗装・外壁塗装・防水工事も対象になる
三島市の制度では、屋根・外壁の塗装や補修が補助対象工事の例として明記されています。
住宅の耐久性・安全性・居住性を高める工事や、環境負荷の軽減につながるリフォームが対象です。
ベランダなどの防水工事も対象となる場合がありますが、施工前後の写真では床面だけでなく腰壁部分なども撮影する必要があります。
【対象工事の例】
- 屋根の塗装・補修
- 外壁の塗装・補修
- ベランダなどの防水工事
- 床の張り替え
- 壁・天井・建具の補修
- キッチン・浴室・トイレなどの改修
実際の工事内容によって判断が分かれる可能性があるため、見積もりを取った段階で対象可否を確認しましょう。
対象となる移住世帯・子育て世帯の条件
補助対象者は、三島市が定める市外からの移住世帯または子育て世帯です。
市外からの移住世帯は、2025年4月1日から2027年2月28日までに三島市へ転入し、転入日の前日まで1年以上市外に居住していた人が対象となります。
さらに、若い夫婦または中学生以下の子どもと同居する若いひとり親など、年齢・家族構成の条件を満たさなければなりません。
子育て世帯は、中学生以下の子どもが属する世帯が対象です。
| 世帯区分 | 主な条件 |
|---|---|
| 市外からの移住世帯 | 所定の期間に三島市へ転入し、転入前に1年以上市外で暮らしていた若い夫婦または若いひとり親 |
| 若い夫婦 | 夫婦の双方またはいずれかが40歳未満 中学生以下の子どもと同居する場合は46歳未満 |
| 若いひとり親 | 中学生以下の子どもと同居する、配偶者のいない46歳未満の人 |
| 子育て世帯 | 中学生以下の子どもが属する世帯 |
生年月日や転入日によって対象可否が分かれるため、申請前に住民票などで確認しましょう。
補助対象となる住宅と工事費の条件
補助対象となるのは、申請者が所有するか、3親等以内の親族から無償で借りている三島市内の住宅です。
賃貸アパートなどは対象外ですが、分譲マンションは専有部分、店舗併用住宅は住宅部分が対象となります。
工事費については、補助対象となるリフォーム工事の経費が10万円以上でなければなりません。
【対象外の工事・設備例】
- フェンスやウッドデッキなどの外構工事
- エアコンの器具代・取り付け費
- 食器洗い乾燥機の器具代・取り付け費
- 太陽光発電設備の器具代・取り付け費
- 給湯器やペレットストーブの器具代・取り付け費
ほかの制度から補助を受ける工事費も対象経費から除外されるため、複数の工事を行う場合は見積書の内訳を分けてもらいましょう。
市内業者以外へ依頼しても申請できる?
現在の制度では、施工業者の所在地を三島市内に限定する条件は示されていません。
以前設けられていた市内事業者による施工への上乗せは、2024年度から廃止されました。
そのため、三島市に対応している函南町や沼津市などの施工業者も比較できます。
所在地だけで判断せず、三島市内での対応可否や工事内容、保証範囲を比較しましょう。
2026年度は9月14日から追加受付を開始
三島市は補正予算を確保し、2026年9月14日午前8時30分から追加申請の受け付けを開始します。
2026年9月7日時点の予算現額は400万円で、予算がなくなり次第、受け付けは終了します。
申請書を提出しても補助金の交付が確約されるわけではなく、書類に不備がある場合は受け付けてもらえません。
また、2027年2月末までに工事・代金の支払いを終え、補助事業完了報告書を提出する必要があります。
三島市の外壁塗装で受け取れる補助金額を工事費別にシミュレーション


三島市移住・子育てリフォーム事業費補助金では、通常、補助対象経費の20%・上限20万円が交付されます。
中古住宅の取得に伴うリフォームでは20%・上限30万円が上乗せされるため、条件を満たせば合計最大50万円を受け取れます。
外壁塗装が80万円の場合
補助対象となる外壁塗装の工事費が80万円の場合、補助額は16万円です。
計算式は、次のとおりです。
算出額が通常分の上限20万円を下回るため、16万円がそのまま補助額となります。
この場合の自己負担額は、80万円から16万円を差し引いた64万円です。
| 工事費 | 80万円 |
|---|---|
| 補助額 | 16万円(80万円×20%) |
| 自己負担額 | 64万円 |
※工事費の全額が補助対象経費として認められた場合の試算です。
外壁・屋根塗装が120万円の場合
補助対象となる外壁・屋根塗装の工事費が120万円の場合、20%で計算すると24万円です。
計算式は、次のとおりです。
ただし、通常分の補助上限は20万円のため、実際に受け取れる補助額は20万円となります。
この場合の自己負担額は、120万円から20万円を差し引いた100万円です。
| 工事費 | 120万円 |
|---|---|
| 20%で算出した金額 | 24万円 |
| 補助額 | 20万円(上限20万円を適用) |
| 自己負担額 | 100万円 |
※工事費の全額が補助対象経費として認められた場合の試算です。
中古住宅購入時に150万円のリフォームを行う場合
対象世帯が中古住宅の取得に伴い150万円のリフォームを行う場合、通常分と上乗せ分を合わせて最大50万円を受け取れます。
通常分は150万円の20%にあたる30万円ですが、上限があるため補助額は20万円です。
上乗せ分も150万円の20%で30万円となり、上限30万円まで交付されます。
したがって、補助額は通常分20万円+上乗せ分30万円=合計50万円です。
この場合の自己負担額は、150万円から50万円を差し引いた100万円となります。
| 工事費 | 150万円 |
|---|---|
| 通常分 | 20万円(150万円×20%=30万円 → 上限20万円) |
| 中古住宅取得時の上乗せ分 | 30万円(150万円×20%=30万円) |
| 合計補助額 | 50万円 |
| 自己負担額 | 100万円(150万円-50万円) |
※中古住宅の売買契約を、補助金の申請日からさかのぼって6か月以内に締結している場合の試算です。
※工事費の全額が補助対象経費として認められた場合に限ります。



シミュレーションどおりの金額を受け取れるとは限らず、市の審査で認められた補助対象経費を基に補助額が決まります。
対象外工事が含まれる場合は、見積総額より補助対象経費が少なくなります。
資金計画では、補助金交付前の支払いも見込んでおきましょう。
三島市移住・子育てリフォーム事業費補助金の申請方法


三島市移住・子育てリフォーム事業費補助金は、工事請負契約の前に申請し、交付決定後に契約・着工する必要があります。
手続きの順番を間違えると補助対象外になるため、見積もりを取る段階から必要書類を準備しましょう。
対象世帯・住宅・工事の条件を確認する
申請前に、前述した対象世帯・住宅・工事費の条件を満たしているか確認します。
判断に迷う項目がある場合は、見積もりを依頼する前に三島住まい推進室へ相談してください。
施工業者から見積書と工事内容が分かる書類を取得する
対象条件を確認したら、施工業者へ現地調査を依頼し、申請に使用する見積書を作成してもらいます。
見積書には、施工箇所・工事内容・数量・単価などを記載してもらい、「外壁塗装一式」だけではなく内訳を確認できる形にしましょう。
補助対象工事と対象外工事を同時に行う場合は、それぞれの費用を分ける必要があります。
三島市が公開している添付書類チェック表と見積書作成時の注意事項を、施工業者にも共有しておくと準備が進めやすくなります。
【見積書で確認したい項目】
- 工事を行う場所
- 塗装面積や施工数量
- 使用する塗料・材料
- 工程ごとの単価と金額
- 下地補修やシーリングの範囲
- 補助対象工事と対象外工事の区分
工事請負契約を結ぶ前に交付申請を行う
必要書類をそろえたら、施工業者と工事請負契約を結ぶ前に交付申請を行います。
契約後や着工後の申請は受け付けてもらえないため、施工日を先に確定しないよう注意してください。
申請書・誓約書兼同意書・見積書・配置図などを準備し、三島住まい推進室へ提出します。
書類に不備や添付漏れがある場合は受け付けてもらえず、申請書を提出した時点では交付も確約されません。
予算がなくなり次第受付終了となるため、必要書類は余裕を持って準備しましょう。
交付決定通知を受け取ってから契約・着工する
申請内容が審査され、問題がなければ三島市から交付決定通知書が送付されます。
通知書が届くまでの目安は、申請から1週間程度です。
施工業者との契約と工事の着手は、交付決定通知書を受け取ってから行います。
交付決定後に工事内容や金額を変更する場合は、市へ連絡し、変更・廃止申請書を提出する必要があります。
追加工事や仕様変更が生じたときは、施工業者だけで判断せず、事前に三島住まい推進室へ連絡しましょう。
工事完了・支払い後に完了報告を行い、補助金の交付を受ける
外壁塗装が完了し、施工業者への代金の支払いを終えたら、三島市へ補助事業完了報告書を提出します。
完了報告では、領収書などの支払いを確認できる書類や、施工後の状態が分かる写真などが必要です。
完了報告の内容が確認された後、補助金額が確定し、指定した口座へ補助金が交付されます。
【完了報告で注意すること】
- 2027年2月末までに工事と支払いを終える
- 期限までに補助事業完了報告書を提出する
- 工事内容や金額を変更した場合は事前に届け出る



助成金申請では、契約前の見積書と施工前写真の準備が重要です。
交付決定前に契約・着工すると対象外になるため、施工業者と申請時期や工事日程を必ず共有しましょう。
工事内容や金額を変更する場合も自己判断で進めず、市へ連絡して変更手続きの要否を確認することが大切です。
三島市の助成金申請で必要になる書類


申請者の世帯区分や住宅の所有状況によって提出書類が異なるため、三島市のチェック表と照らし合わせて準備しましょう。
交付申請時に準備する書類
交付申請時には、申請書・見積書・図面・施工前写真・住宅の所有状況が分かる書類などを提出します。
外壁塗装の場合も、すべての階の平面図と配置図が必要です。
外壁や屋根を工事する場合は、施工予定箇所を示した立面図も添付しなければなりません。
移住世帯・子育て世帯・中古住宅取得者などの区分によって、住民票や戸籍、売買契約書などの追加書類が求められます。
住民票・戸籍・登記事項証明書などは、申請日から3か月以内に取得したものを用意しましょう。
| 該当する方 | 必要書類 |
|---|---|
| 全員共通 | ・交付申請書 ・付近見取図 ・見積書の写し ・平面図 ・配置図 ・施工前写真 ・住宅の登記事項証明書 ・誓約書兼同意書 |
| 外壁・屋根の工事をする | 施工予定箇所を示した立面図 |
| 建築確認が必要な工事をする | 確認済証の写し |
| 子育て世帯 | 続柄を含む世帯全員分の住民票 |
| 移住する若い夫婦 | 戸籍謄本、戸籍の附票 |
| 移住する若いひとり親 | 戸籍の附票、続柄を含む世帯全員分の住民票 |
| 子どもと同居する世帯 | 家族構成表 |
| 中古住宅を取得した方 | 契約者・契約日が分かる売買契約書の写し |
| 親族から無償で借りる住宅の場合 | 建物所有者と申請者の関係が分かる戸籍謄本など |
見積書は申請者と同じ氏名を宛名にし、施工業者の押印があり、申請日時点で有効期限内のものを用意してください。
工事完了後に提出する書類
工事と代金の支払いが完了したら、工事の完了日・事業内容・成果・収支決算などを記載した補助事業完了報告書を三島市へ提出します。
申請時の工事内容や金額から変更があった場合は、その内容と理由も報告しなければなりません。
施工後の状態が分かる写真や、工事費の支払い・内訳を確認できる書類も準備しておきましょう。
2026年度は、工事・支払い・完了報告を2027年2月末までに終える必要があります。
【工事完了後に準備する主な書類】
- 補助事業完了報告書
- 事業内容と成果が分かる書類
- 収支決算が分かる書類
- 工事費の支払いと内訳を確認できる書類
- 施工後の写真
- 申請内容から変更があった場合は、その内容と理由が分かる書類
提出書類は工事内容によって異なる可能性があるため、交付決定通知書に同封された案内も確認してください。
施工前後の写真を撮影するときの注意点
施工写真は、申請した工事箇所がすべて確認できるように撮影します。
施工前と完了後の変化を比較できるよう、可能な限り同じ場所・角度から撮影することが重要です。
外壁のうちベランダなどで隠れる部分は別に撮影し、ベランダ防水では床面と腰壁、屋根は足場設置後の施工前写真も記録してください。
撮影漏れを防ぐため、着工前に施工業者と必要な撮影箇所を共有しておきましょう。
| 工事箇所 | 撮影時の注意点 |
|---|---|
| 共通 | 施工前後を可能な限り同じ場所・角度から撮影する |
| 外壁 | 建物全体に加え、ベランダなどで隠れる部分も別に撮影する |
| 屋根 | 足場を設置した後、塗装を始める前に撮影する |
| ベランダ防水 | 床面だけでなく、腰壁部分も撮影する |



助成金申請では、見積書・図面・施工写真の内容が一致していることが重要です。
外壁や屋根は足場設置後でなければ撮れない箇所もあるため、着工前に撮影計画を施工業者と共有しましょう。
書類や写真の不足に気づいても、工事後では撮り直せない場合があります。
移住・子育て世帯以外が住宅改修とあわせて検討できる補助制度


移住世帯・子育て世帯に該当しない場合でも、省エネ設備・耐震改修・断熱窓・高効率給湯器などを対象とした補助制度を利用できる可能性があります。
ただし、いずれも通常の外壁塗装費を直接補助する制度ではないため、対象工事と塗装工事の費用を分けて確認しましょう。
スマートハウス設備導入費補助金
三島市のスマートハウス設備導入費補助金は、住宅へ創エネ・省エネ・蓄エネ設備を導入する人を支援する制度です。
自ら居住する戸建住宅へ対象設備を設置する人などが対象で、市町村税を滞納していないことや、同種設備で過去に市の補助を受けていないことなどが条件となります。
補助額は設備と住宅の築年数によって異なり、既築住宅では太陽光発電が上限4万円、蓄電池・家庭用燃料電池・V2Hがそれぞれ上限5万円です。
塗装と設備設置を同時に計画する場合は、交付決定後に設備工事へ着手できるよう工程を調整しましょう。
| 対象設備 | 既築住宅の補助上限 | 新築住宅の補助上限 |
|---|---|---|
| 住宅用太陽光発電システム | 4万円 | 2万円 |
| 住宅用太陽熱利用システム | 2万5,000円 | 1万2,500円 |
| 家庭用蓄電池システム | 5万円 | 2万5,000円 |
| 家庭用燃料電池システム | 5万円 | 2万5,000円 |
| V2H充放電システム | 5万円 | 2万5,000円 |
※太陽光発電システムは、蓄電池またはV2Hとあわせて設置する場合に限り対象です。
三島市の地震対策補助事業
三島市では、旧耐震基準の住宅や建築物などを対象に、耐震診断・耐震改修・除却を支援しています。
木造住宅の耐震改修事業は、1981年5月31日以前に建築され、耐震診断の評点が1.0未満となった住宅を所定の基準まで補強する工事が対象です。
補助上限は1棟100万円で、65歳以上の人だけが暮らす世帯や障害者と同居する世帯などは上限120万円となります。
申請は契約・着手前、2026年度の受付は12月中までですが、予算がなくなり次第終了します。
みらいエコ住宅2026事業
みらいエコ住宅2026事業は、窓や外壁などの断熱改修、省エネ設備の設置、バリアフリー改修などを支援する国の制度です。
リフォームでは、原則として2016年12月31日以前に新築された住宅で、登録事業者と契約して所定の省エネ改修を行う必要があります。
補助上限は住宅の建築時期と工事内容に応じて1戸40万~100万円で、予約は遅くとも2026年11月16日、交付申請は12月31日までです。
制度が定める窓・外壁・屋根・床などの断熱改修を組み合わせなければなりません。
| 住宅の新築時期 | 義務基準相当の改修 | 次世代省エネ基準相当の改修 |
|---|---|---|
| 1991年以前 | 上限100万円/戸 | 上限50万円/戸 |
| 1992~2016年 | 上限80万円/戸 | 上限40万円/戸 |
先進的窓リノベ2026事業
先進的窓リノベ2026事業は、既存住宅の窓やドアを断熱性能の高い製品へ改修する工事を支援する国の制度です。
対象工事にはガラス交換・内窓設置・外窓交換があり、ドア交換は窓の改修と同じ契約で同時に申請する場合に対象となります。
補助額は製品の性能・大きさ・住宅の建て方などに応じた定額で、住宅1戸あたりの上限は100万円です。
申請は登録された窓リノベ事業者が行い、予約は遅くとも2026年11月16日、交付申請は12月31日までとなります。
【対象となる窓・ドア工事】
- ガラス交換
- 内窓設置
- 外窓交換
- 窓工事と同一契約で行うドア交換
給湯省エネ2026事業
給湯省エネ2026事業は、住宅へ高効率給湯器を導入する費用の一部を補助する国の制度です。
基本額はエコキュートが1台7万円、ハイブリッド給湯機が1台10万円、エネファームが1台17万円で、性能や既存設備の撤去条件によって加算される場合があります。
既存住宅のリフォームでは登録事業者である施工業者が申請手続きを行います。
予約は遅くとも2026年11月16日、交付申請は12月31日までですが、予算上限に達した場合は期限前でも終了します。
| 対象となる高効率給湯器 | 基本補助額 |
|---|---|
| エコキュート | 7万円/台 |
| ハイブリッド給湯機 | 10万円/台 |
| エネファーム | 17万円/台 |



省エネ設備や耐震改修は、塗装とは施工業者や工期が異なる場合があります。
同時施工を検討するときは、足場の共用によって費用を抑えられるか、各制度の期限までに工事を完了できるかを確認しましょう。
助成金を使わない場合の三島市の外壁塗装費用はいくら?


三島市で助成金を利用せずに外壁塗装を行う場合、一般的な戸建て住宅の費用は80万~150万円程度が目安です。
実際の金額は、建物の大きさだけでなく、塗装面積・塗料・劣化状況・足場の設置条件などによって変わります。
30坪・40坪住宅の費用相場
三島市にある一般的な戸建て住宅では、30坪で80万~120万円程度、40坪で100万~150万円程度が外壁塗装費用の目安です。
坪数が同じでも、建物の形状や窓の数によって実際の塗装面積は変わります。
ひび割れやシーリングの劣化が進んでいる住宅では、下地補修費が追加される場合もあります。
正確な費用を把握するには、施工業者による現地調査を受け、塗装面積と補修範囲を確認しましょう。
| 延べ坪数 | 外壁塗装の費用目安 |
|---|---|
| 30坪 | 80万~120万円程度 |
| 40坪 | 100万~150万円程度 |
※上記は、足場・高圧洗浄・養生・下地処理・3回塗り・付帯部塗装などを含むペイプロ掲載業者・施工事例10件をもとに集計したデータです。シーリングの全面打ち替えや広範囲の下地補修、防水工事などが必要な場合は追加費用がかかります。
外壁と屋根を同時に塗装する場合の費用
外壁と屋根を同時に塗装する場合は、30~40坪程度の住宅で110万~190万円程度が目安です。
屋根塗装分の費用は加わりますが、外壁と別々に工事するよりも足場代を1回分にまとめられます。
外壁と屋根の劣化時期が近い場合は、同時施工によって将来のメンテナンス費用を抑えやすくなります。
ただし、屋根材の傷みが激しいと塗装では対応できないため、カバー工法や葺き替えが必要かも確認してください。
| 工事内容 | 費用目安 |
|---|---|
| 外壁塗装のみ | 80万~150万円程度 |
| 外壁・屋根塗装 | 110万~190万円程度 |
塗装費用を左右する工事項目
外壁塗装の総額には、塗料代だけでなく、足場・高圧洗浄・下地補修・シーリング工事などの費用も含まれます。
ベランダ防水や雨樋・軒天・破風板といった付帯部まで塗装する場合は、その分だけ費用が高くなる傾向です。
また、狭い道路に面した住宅や隣家との間隔が狭い住宅では、資材の運搬や足場の設置に追加費用がかかることもあります。
見積書を受け取ったら、各項目の数量・単価・施工範囲が分けて記載されているか確認しましょう。
【塗装費用を左右する主な項目】
- 塗装面積と建物の階数・形状
- 使用する塗料の種類とグレード
- ひび割れや剥がれなどの下地補修
- シーリングの打ち替え・増し打ち
- ベランダやバルコニーの防水工事
- 雨樋・軒天・破風板などの付帯部塗装
- 足場の設置条件や資材の搬入経路



外壁塗装の費用は、坪数だけでなく、実際の塗装面積や下地の劣化状況、シーリング・防水・付帯部の施工範囲によって変わります。
見積書では塗料名や塗装回数、補修内容、足場代まで確認し、同じ工事条件で2~3社から見積もりを取り、総額と施工内容を比較しましょう。
\坪数・工事内容から費用の目安を確認/
三島市で助成金の申請も相談できる外壁塗装業者を選ぶ6つのポイント


三島市の助成金を活用するには、制度の条件を理解し、申請に必要な見積書や施工写真を準備できる業者を選ぶことが大切です。
ここでは、助成金の利用を検討しながら外壁塗装業者を選ぶ6つのポイントを解説します。
制度の対象者と対象工事を正しく区別できる
施工業者には、補助対象工事と対象外工事を根拠とともに説明できるか確認します。
「塗装なら必ず補助される」と断定する業者には注意が必要です。
制度の利用可否を業者だけで判断せず、不明点を市へ確認してくれるかも判断材料になります。
交付を保証するような説明がないか確かめましょう。
契約前申請を考慮して見積もりを作成できる
申請期限から逆算し、現地調査と見積書の作成日程を提案できる業者が適しています。
交付決定を急かして契約を求めたり、先に着工しようとしたりする業者は避けましょう。
審査期間を見込んだ工期を提示できるかも確認したいポイントです。
追加工事が生じた場合の変更手続きについても質問してください。
塗装箇所と工事費の内訳を細かく記載している
助成金の申請では、見積書から対象となる工事内容と費用を確認できることが重要です。
「外壁塗装工事一式」のような記載だけでは、施工箇所や金額の内訳が分かりません。
外壁・屋根・ベランダ・シーリング・付帯部など、工事ごとに数量と単価が分かれている見積書が理想です。
塗料名・塗装面積・塗装回数・補修範囲も記載されているか確認しましょう。
【見積書で確認したい項目】
- 使用する塗料の商品名
- 外壁や屋根の塗装面積
- 下塗り・中塗り・上塗りの回数
- 下地補修とシーリングの施工範囲
- ベランダ防水と付帯部塗装の費用
- 足場・高圧洗浄・養生などの数量と単価
施工前後の写真を漏れなく残している
写真の撮影担当者と保存方法が決まっている業者を選びましょう。
工事箇所ごとに施工前・施工中・施工後の記録を残していれば、完了報告にも対応しやすくなります。
撮影した写真を施主にも共有してもらえるか確認すると安心です。
見積もりの段階で、必要な撮影箇所を把握しているか質問してください。
外壁塗装・防水・シーリングをまとめて点検できる
外壁の劣化は、塗膜だけでなく、シーリングやベランダ防水にも同時に現れることがあります。
塗装部分だけを確認すると、雨水の侵入につながるひび割れや防水層の傷みを見落としかねません。
外壁・屋根・開口部・ベランダをまとめて点検できる業者なら、必要な補修範囲を判断しやすくなります。
ただし、不要な追加工事を避けるため、劣化箇所を写真で示してもらい、工事が必要な理由まで確認しましょう。
補助金額ではなく自己負担額と工事内容で比較できる
業者を選ぶ際は、受け取れる補助金額だけでなく、補助後の自己負担額で比較することが大切です。
見積額が高ければ、同じ補助金を利用しても手元から支払う金額は増えてしまいます。
塗料のグレードや補修範囲、保証内容が異なる見積もりを、総額だけで比べるのも適切ではありません。
2~3社から同じ条件で見積もりを取り、自己負担額と施工内容のバランスを見極めてください。



助成金を利用する場合は、制度に詳しいだけでなく、契約前申請を踏まえた見積書の作成や、施工前後の写真管理まで対応できる業者が安心です。
補助金額だけで判断せず、補助後の自己負担額、補修範囲、使用塗料、保証内容を同じ条件で比較しましょう。


三島市で外壁塗装を相談できる「有限会社オカモト」
有限会社オカモトは、函南町を拠点に、三島市をはじめ静岡県東部で外壁・屋根塗装や防水工事を手がける地域密着の塗装会社です。
2001年創業で、代表は塗装業界28年の経験を持ち、これまでに累計約2,000件の施工に携わってきました。
一級塗装技能士が在籍し、外壁材や既存塗膜の状態を見極めた下地処理と下塗りを重視し、予算や希望する耐久性に合わせて複数の塗装プランを提案しています。
外壁・屋根塗装のほか、シーリング、防水、雨漏り補修、吹き付けなどにも対応し、施工中は工程ごとの写真をLINEで共有しています。
三島市周辺で経験豊富な塗装会社を探している方や、塗料だけでなく下地の状態まで確認したうえで適切な施工方法を提案してもらいたい方に適しています。
\施工事例や工事の様子を確認/
有限会社オカモトの施工事例
有限会社オカモトの公式サイトでは、外壁塗装や屋根塗装、防水工事などの施工事例を確認できます。
工事内容や施工前後の変化を知りたい方は、業者選びの参考にチェックしてみてください。
外壁塗装|三島市


before


after
水性ハイブリッドシリコン
三島市の外壁塗装事例です。木部は灰汁洗い・しみ抜き・漂白を行ったうえで防腐剤を2度塗りし、外壁は水性ハイブリッドシリコン塗料で仕上げています。
| 会社名 | 有限会社オカモト |
|---|---|
| 所在地 | 静岡県田方郡函南町仁田15-27 |
| 電話番号 | 055-978-8875 |
| 営業時間 | 8:00~18:00 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 対応エリア | 三島市・函南町を中心とした静岡県東部 |
| 主な事業内容 | 外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り修理・シーリング工事・吹き付け塗装など |
| 資格・認定 | 一級塗装技能士 |
| 建設業許可 | 静岡県知事許可(般-3)第036488号 |
| 施工実績 | 公式サイトに施工事例あり |
| 保証 | 使用材料の耐候年数の半分程度を目安とした自社保証 |
| 公式サイト | https://okamoto-kenchikutosou.com/ |
三島市に対応している外壁塗装おすすめ業者に、まずは見積もりを依頼して比較してみてください。


【三島市版】外壁塗装の助成金・補助金でよくある質問


三島市の外壁塗装で助成金を利用する際は、対象者や申請時期、補助対象となる工事を正しく確認する必要があります。
ここでは、三島市移住・子育てリフォーム事業費補助金に関する疑問をまとめました。
まとめ|三島市の外壁塗装は対象条件と申請時期を確認して依頼しよう
三島市では、移住世帯または子育て世帯に該当する場合、外壁塗装や屋根塗装、防水工事に助成金を利用できる可能性があります。
ただし、一般世帯が塗装だけに使える制度はなく、三島市移住・子育てリフォーム事業費補助金も工事請負契約前の申請が必要です。
【この記事のまとめ】
- 三島市の制度では、条件を満たす世帯の外壁・屋根塗装や防水工事が補助対象
- 補助額は通常上限20万円、中古住宅の取得を伴う場合は合計最大50万円
- 交付申請から工事完了まで、三島市が定める手順と期限を守る必要がある
- 助成金の有無だけで決めず、自己負担額・補修内容・保証を比較して業者を選ぶ
助成金を利用できない場合でも、建物に必要な補修を見極め、同じ工事条件で複数社を比較すれば、不要な工事や割高な契約を避けやすくなります。


正直なところ、外壁塗装の業者選びってすごく難しいですよね。
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「ネットの口コミも本当かどうか判断できない。かといって適当に決めて100万円以上を払うのは怖い」
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- 三島市に対応できる加盟業者の中から、条件に合う業者を1社ずつご紹介します
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