【2026年最新】横浜市で外壁塗装に使える助成金・補助金は?関連制度や費用を抑える方法も解説

横浜市には、外壁塗装だけを対象にした助成金・補助金はありません。遮熱塗料や断熱塗料を使う場合も対象外です。

ただし、外壁に断熱材を入れる工事や耐震改修も行う場合は、市や国の関連制度を利用できる可能性があります。

助成金が使えない場合も、外壁と屋根を同時に施工する、同じ条件で相見積もりを取るなど、費用を抑える方法があります。

横浜市で外壁塗装をしたいけれど、使える助成金はある?見積もりが100万円を超えたので、少しでも費用を抑えたい……。

「断熱」や「省エネ」と書かれた制度を見つけると、断熱塗料にも使えそうに思えます。

ところが、補助の対象になるのは塗料ではなく、壁の中へ断熱材を入れる工事であることが少なくありません

制度名だけを見て工事を決めると、「契約後に対象外と分かった」ということも起こります。

そこでこの記事では、2026年度の受付状況と条件を確認したうえで、申請の流れ、費用相場、助成金に頼らず負担を抑える方法まで整理しました。

本記事は、外壁塗装業者600社以上が掲載する塗装業者比較メディア「ペイプロ」が、一級建築士 山下昭一氏の監修のもと作成しています。

この記事を監修した人
一級建築士 山下昭一氏

監修者:山下 昭一
保有資格:一級建築士
早稲田大学理工学部卒業後、大手設計事務所を経て独立。山下建築設計事務所として大手企業の設計を担当。都知事登録第63906号。

※制度情報は2026年8月時点で各公式サイトを確認した内容です。受付状況・補助額・要件は変わる場合があります。申請前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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横浜市で外壁塗装に使える助成金はある?

先に答えをお伝えすると、横浜市には外壁塗装だけに使える助成金はありません。

屋根の補修や葺き替えも同様です。市の公式サイトにも、次のように明記されています。

横浜市では、外壁塗装(遮熱、断熱タイプ含む)及び屋根の補修・葺き替えに対する補助制度はございません。

「断熱塗料なら対象になるのでは」と考えたくなりますが、横浜市は遮熱タイプと断熱タイプも対象外としています

塗料の性能を上げても、外壁塗装への補助は受けられません。

担当窓口:横浜市 建築局住宅政策課(045-671-2922)
出典:横浜市「外壁塗装、屋根の補修に対する補助制度はありますか。」

外壁塗装と断熱改修の違い

では、なぜ「外壁の断熱改修」は補助対象になるのでしょうか。

外壁塗装と断熱改修では、工事の目的も内容も違うからです。

比較項目外壁塗装外壁の断熱改修
工事内容外壁表面に塗料を塗る壁の内側・外側に断熱材を施工する
主な目的防水性と美観の回復住宅の断熱性能の向上
横浜市の補助対象外条件により対象

断熱塗料は外壁の表面に塗ります。断熱改修は、壁の内側や外側に断熱材を施工します。

そのため、関連制度を利用するには、制度が定める性能や工事範囲を満たさなければなりません。

外壁塗装とあわせて検討できる関連制度

塗装だけでは対象外でも、断熱改修や耐震改修を同じ時期に行うなら、利用できる制度があります。

まずは、ご自宅の工事に関係しそうな制度を一覧で確認してみましょう。

スクロールできます
制度外壁塗装のみ対象になり得る工事補助上限額2026年度の状況
横浜市 既存住宅断熱改修補助制度対象外断熱材を使う外壁・屋根・床などの改修最大150万円11月30日まで
予算上限に注意
横浜市 木造住宅耐震改修補助事業対象外耐震補強・省エネ改修最大155万円
+省エネ加算
受付中
神奈川県 既存住宅省エネ改修事業費補助金対象外窓を必須とする省エネ改修15万円受付終了
国 みらいエコ住宅2026事業対象外断熱材を使う壁・床・天井の改修最大100万円予算上限に達し次第終了

既存住宅断熱改修補助制度(横浜市)

横浜市公式サイト「既存住宅断熱改修補助制度」のスクリーンショット画像

家の寒さや暑さを改善したい方は、横浜市の「既存住宅断熱改修補助制度」を確認してください。

外壁、屋根、天井、床などに一定量以上の断熱材を施工し、住宅全体の断熱性能を高める工事が対象です。

補助額子育て世代の住替え:最大150万円
定住補助:最大120万円
対象工事外壁、屋根・天井、床などの断熱改修
主な条件横浜市内の既存住宅、耐震性能を確保していることなど
申請期限2026年11月30日

最大150万円という金額だけを見ると魅力的ですが、塗り替えに少し断熱工事を加えれば使える制度ではありません

断熱性能などの条件があるため、本格的な断熱リフォームを考えている方向けです。

出典:横浜市「令和8年度 既存住宅断熱改修補助制度」

木造住宅耐震改修補助事業(横浜市)

横浜市公式サイト「木造住宅耐震改修補助事業」のスクリーンショット画像

古い木造住宅で耐震性も気になっている場合は、「木造住宅耐震改修補助事業」が候補になります。

耐震診断の評点が1.0未満の住宅を、1.0以上に補強する工事が対象です。

省エネ改修を同時に行う場合は加算もあります。

補助額一般世帯:115万円/非課税世帯:155万円
省エネ改修加算:最大100万円
対象住宅2000年5月末以前に着工した、2階建て以下の木造個人住宅など
対象工事基礎・耐力壁の補強、屋根の軽量化など
注意点補助申請の承認前に着工しない

外壁塗装そのものは対象外です。ただし、耐震補強のために外壁を外し、工事後に復旧する費用は対象に含まれる場合があります。

どこまで補助されるかは、見積もりを取る段階で横浜市へ確認してください。

担当窓口:横浜市 建築局企画部建築防災課(045-671-2943)
出典:横浜市「横浜市木造住宅耐震改修補助事業」

みらいエコ住宅2026事業(国)

みらいエコ住宅2026事業の特設ページをスクリーンショットで撮影した画像

市の制度に当てはまらない場合でも、国の「みらいエコ住宅2026事業」を利用できる可能性があります。壁、床、天井への断熱材施工など、省エネ性能を高めるリフォームが対象です。補助上限は1戸あたり最大100万円です。

外壁塗装の費用は対象になりません。対象となる断熱工事と同時に塗装する場合は、見積書を「補助対象工事」と「自己負担の塗装工事」に分けてもらいましょう。

申請するのは施主ではなく、登録事業者です。制度に未登録の業者と契約すると申請できないため、依頼先を決める前に登録状況を確認してください。

神奈川県の省エネ改修補助は受付終了

神奈川県公式サイト「省エネ改修補助」のスクリーンショット画像

神奈川県の「既存住宅省エネ改修事業費補助金」は、2026年6月8日の申請分で受付を終了しました。

当初の期限より早く予算に達したため、現在は申請できません

この制度は窓の改修が必須で、塗料や塗装工事は対象外でした。

次年度も同じ制度が実施されるとは限りません。今後の募集は、神奈川県の公式サイトで確認してください。

過年度の制度情報に注意

  • 脱炭素リノベ住宅推進補助制度:過年度分は受付終了
  • 住宅修繕緊急支援事業:新規受付終了

検索結果には終了した制度も表示されます。公式サイトで年度と受付状況を確認しましょう。

市と国の補助制度は併用できる?

断熱改修と窓の交換を一緒に行う場合、「市と国の制度を両方使えないか」と考える方もいるでしょう。

工事箇所と費用を分けられれば、併用できる場合があります。

ただし、一つの工事費に複数の補助金を重ねることは、原則として認められません。

同じ断熱材の費用を、市と国の両方へ申請することはできないと考えてください。

考え方
外壁の断熱改修と窓改修工事箇所や費用を分けられれば、別制度を利用できる可能性あり
同じ断熱材工事に市と国の補助同一費用への重複補助は原則不可
補助対象の断熱工事と対象外の外壁塗装見積書と請求書を分けて整理する

併用できるかどうかは、工事内容と補助金の財源で決まります。

見積書を工事ごとに分けてもらい、契約前に各制度の窓口へ確認するのが確実です。

補助金申請から工事完了までの流れ

使えそうな制度を見つけても、すぐに工事を始めてはいけません

制度によっては、交付決定前に着工すると補助を受けられなくなるからです。

申請時期は制度ごとに異なりますが、準備は次の順番で進めると迷いにくくなります。

手順やること
1工事が制度の対象か確認する
2制度に対応できる業者を探す
3見積書と必要書類をそろえる
4決められた時期に申請する
5工事写真と領収書を残す
6実績報告を提出する

募集期限まで待てるとは限りません。予算が上限に達すると、予定より早く受付が終わります。

制度を使いたい方は、工事を考え始めた段階で業者と行政窓口へ相談しましょう。

横浜市の外壁塗装費用はいくら?

外壁塗装の見積もりを見て、「100万円を超えているけれど高すぎない?」と不安になる方は少なくありません。

横浜市では、30坪の住宅で70万~120万円、40坪で90万~150万円ほどが外壁塗装の目安です。

屋根も一緒に塗る場合は、20万~30万円ほど高くなる傾向があります。

延床面積塗装面積の目安外壁塗装のみ外壁+屋根
30坪約90~110㎡70万~120万円90万~150万円
40坪約120~140㎡90万~150万円110万~180万円
50坪約150~170㎡110万~180万円130万~210万円

ただし、同じ広さの家でも見積金額は同じになりません。傷んでいる箇所が多い家、足場を組みにくい家、耐久性の高い塗料を選ぶ家ほど費用は上がります。

まずは、表を確認し、ご自宅に近い坪数の目安を計算してみてください。

※坪数は延床面積、塗装面積は実際に塗る外壁の広さです。窓の数や建物の形によって塗装面積は変わるため、同じ30坪でも金額に差が出ます。

一級建築士 山下昭一

たとえば30坪の家で外壁塗装が110万円でも、それだけで「高い」とは判断できません。コーキングの打ち替えやひび割れ補修まで含まれていれば、必要な工事を反映した金額の可能性があります。

反対に、70万円でも補修が別料金なら、最終的な支払額が増えることがあります。

塗料は「今回の安さ」だけで選ばない

見積金額に大きく影響するのが塗料です。一般的に、耐用年数が長い塗料ほど価格も高くなります

今後10年ほどで住み替えを考えている方と、20年以上住み続ける方では、適した塗料が異なるものです。ご家族の予定も踏まえて選びましょう。

塗料の種類費用の目安
40坪・2階建て
耐用年数の目安
シリコン90万~110万円10~15年
ラジカル制御型100万~120万円12~15年
フッ素130万~150万円15~20年
無機150万~180万円20~25年

※費用・耐用年数は目安です。塩害や日当たりなどの立地条件、下地処理、施工品質によって前後します。

価格差だけを見て決めるのではなく、「この家にあと何年住むか」「次の塗り替えはいつになるか」まで業者に相談すると、必要以上に高い塗料を選ぶ失敗を防げます。

横浜市では足場の組み方で費用が上がることも

横浜市には、坂道や高低差のある土地、住宅が密集した地域が多くあります。そのため、一般的な住宅より足場の設置に手間がかかるケースがあります。

  • 高低差のある傾斜地に建っている
  • 隣家との距離が近く、足場を組みにくい
  • 3階建てで足場の面積が大きい
  • ひび割れやコーキングの補修箇所が多い

こうした住宅では、足場を通常より複雑に組んだり、資材の運搬に人手が必要になったりするため、相場より数万円高くなることがあります。

見積もりが相場を超えていても、すぐに断る必要はありません。

足場・下地補修・塗料のどこに費用がかかっているのかを確認し、理由を具体的に説明してもらいましょう。

助成金が使えなくても費用を抑える5つの方法

工事の組み方や塗料の選び方を少し変えるだけでも、無理なく費用を抑えられることがあります。

品質を落とさずに負担を軽くする方法は、次の5つです。

  • 外壁と屋根を同じタイミングで工事する
  • 2~3社から同じ条件で見積もりを取る
  • 価格だけでなく、次の塗り替えまで考えて塗料を選ぶ
  • 台風や強風による破損は火災保険を確認する
  • ローンや減税制度で一度の負担を軽くする
  • 相見積もりは「安い会社探し」ではなく、内容を見極めるために取る

1.外壁と屋根を同じタイミングで工事する

外壁塗装では、足場の設置に15万~25万円ほどかかることがあります。

外壁と屋根を別々の時期に工事すると、そのたびに足場代が必要です。

屋根も数年以内にメンテナンスが必要になりそうなら、同時施工を検討しましょう

一度の足場で工事をまとめることで、将来を含めた支出を抑えやすくなります。

2.2~3社から同じ条件で見積もりを取る

1社だけの見積もりでは、その金額が高いのか安いのか判断しにくいものです。

2~3社へ依頼すると、費用だけでなく、必要だと判断する補修内容や説明の丁寧さも比べられます。

ただし、塗料や工事範囲が違う見積もりを総額だけで比べても意味がありません。

塗料、塗装回数、補修範囲など、できるだけ条件をそろえて依頼しましょう。

3.価格だけでなく、次の塗り替えまで考えて塗料を選ぶ

安い塗料を選べば、今回の支払いは抑えられます。しかし、耐用年数が短ければ、次の塗り替えが早くなり、足場代や人件費が再びかかります

今後どのくらい住み続ける予定かを業者に伝え、今回の金額だけでなく、次回の塗装まで含めた総費用で選びましょう。

4.台風や強風による破損は火災保険を確認する

台風や強風、飛来物などで外壁や屋根が破損した場合は、火災保険の補償対象になる可能性があります。

一方、色あせ、コケ、経年劣化によるひび割れなどは原則として対象外です。

まずは保険証券を確認し、分からない場合は保険会社へ相談してください。

5.ローンや減税制度で一度の負担を軽くする

リフォームローンは工事費そのものを安くする制度ではありませんが、支払いを分けることで一度の負担を軽くできます。

断熱改修や耐震改修も行う場合は、リフォーム減税の対象になる可能性があります。工事内容が決まったら、税務署や横浜市の窓口へ確認しましょう。

相見積もりは「安い会社探し」ではなく、内容を見極めるために取る

安い見積もりには必要な補修が含まれていないこともあります。

見積金額に差があると、一番安い会社を選びたくなるかもしれませんが、あわてずに次の項目を確認し、金額差の理由まで説明してもらいましょう。

確認項目見積書で見るポイント
塗装面積「一式」ではなく、外壁の面積が㎡で書かれているか
使用する塗料メーカー名と商品名まで書かれているか
塗装回数下塗り・中塗り・上塗りの工程が分かるか
下地処理ひび割れやコーキングを、どこまで直すのか分かるか
保証保証年数だけでなく、対象になる不具合が書かれているか
ペイプロコンシェルジュ永田

迷ったときは、各社に「なぜこの工事が必要なのですか?」と聞いてみましょう。
写真や数値を使って分かりやすく説明してくれる業者なら、見積もりの内容にも納得しやすくなります。

\見積もりを取る前に、自宅の費用目安を確認/

横浜市で外壁塗装を相談できる業者

相場が分かっても、実際の金額は現地調査を受けるまで決まりません

同じ家を見ても、業者によって補修が必要と判断する範囲や、提案する塗料が異なるためです。

横浜市で相談できる4社を紹介します。気になる業者の詳細ページでは、特徴、口コミ、施工事例を確認できます

業者名特徴詳細ページ
株式会社桑原塗装横浜市港南区を拠点とする完全自社施工の塗装店詳細・口コミを見る
株式会社ペンタくん 湘南店外壁・屋根塗装から防水、葺き替えまで幅広く対応詳細・口コミを見る
永塚塗装代表が現地調査から施工まで一貫して対応詳細・口コミを見る
有限会社みずほ塗装横浜市金沢区を拠点に、外壁・屋根塗装や内窓工事に対応ペイプロで相談する

※掲載情報は取材内容と公開情報をもとに整理しています。見積金額だけでなく、工事内容や保証範囲も確認して比較してください。

ペイプロコンシェルジュ永田

現地調査や見積もりをとっても、いきなり契約を迫られることはありません。
そもそも工事が必要かどうかの診断を受けたい、という方も多くいらっしゃいます。


築10年以上のおうちに住まわれている方は、まずは気軽に相談してみることをおすすめします!

助成金・火災保険を使った勧誘に注意

助成金や火災保険を口実にした勧誘への注意

「横浜市の助成金が使えるので、今日中に契約したほうがいい」と言われたら、一度立ち止まってください。

横浜市には、外壁塗装だけを対象にした助成金はありません。

  • 横浜市の助成金で自己負担がなくなる
  • 申請期限が近いので今日中の契約が必要
  • 火災保険で必ず無料になる

火災保険も、すべての塗装工事に使えるわけではありません。

台風や強風などによる突然の破損は補償される場合がありますが、色あせや経年劣化は原則として対象外です。

「必ず保険が下りる」と断定する業者とは、その場で契約しないようにしましょう。

横浜市の外壁塗装助成金に関するよくある質問

横浜市に外壁塗装だけで使える助成金はありますか?

ありません。遮熱塗料や断熱塗料を使う場合も対象外です。

断熱塗料を使えば補助対象になりますか?

対象になりません。塗料を塗る工事と、断熱材を施工する断熱改修は別の工事です。

市と国の補助制度は併用できますか?

工事箇所や費用を分けられる場合は、併用できる可能性があります。ただし、同じ工事費への重複補助は原則として認められません。

補助金は工事の前と後のどちらに申請しますか?

制度によって異なります。承認前に着工すると対象外になる制度もあるため、契約・着工前に公式サイトと窓口で確認してください。

助成金が使えない場合、費用を抑える方法はありますか?

外壁と屋根を同時に施工すると、足場代の重複を防げます。塗料、塗装回数、補修範囲をそろえて相見積もりを取ることも有効です。

横浜市の外壁塗装で確認したいこと

横浜市の外壁塗装助成金まとめ

横浜市には、外壁塗装だけに使える助成金はありません。遮熱塗料や断熱塗料を選んでも対象外です。

一方、外壁に断熱材を施工する場合や、耐震改修も行う場合は、市や国の関連制度を利用できる可能性があります。

対象工事、申請時期、登録事業者の条件を、契約前に確認してください。

塗装だけを行うなら、外壁と屋根を同じ時期に施工すると足場代の重複を防げます。

見積もりは2~3社から取り、総額だけでなく、塗料名、塗装回数、補修範囲を比べましょう。

冒頭で感じていた「100万円は高いのか」という疑問にも、内訳を比べれば答えが見えてきます。

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※制度情報は2026年8月時点で各公式サイトを確認した内容です。申請前に必ず横浜市・神奈川県・各事業の公式サイトで最新情報をご確認ください。

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