外壁塗装は見た目を整えるだけでなく、住宅を長持ちさせるために欠かせない工事です。
しかし費用が高いため、「助成金は利用できるのか」「費用を少しでも抑えたい」と気になっているのではないでしょうか?
実は松戸市では、外壁塗装そのものに助成金は用意されていませんが、耐震改修と同時にリフォームを行えば、補助が受けられる可能性があります。
本記事では松戸市の助成制度の概要から申請手続き、費用相場や悪質業者への注意点まで詳しく解説します。
松戸市で外壁塗装を検討中の方に役立つ内容ですので、ぜひ参考にしてください。
- 松戸市では外壁塗装を直接対象とした助成金制度はありません
- ただし、「木造住宅の耐震改修に伴うリフォーム事業費助成」を活用できるケースあり
- 火災保険の活用や中間マージン削除、塗料の選び方で助成金なしでも費用を抑えることが可能
- 松戸市で塗装をすすなら、中間マージンが無く32年の実績がある「ケーアイ美フォーム」がおすすめ!
- 簡単20秒!まずはお気軽にお問い合わせください。

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監修者:山下 昭一
保有資格:一級建築士
早稲田大学理工学部を卒業後、大手設計事務所で腕を磨き独立。 その後、山下建築設計事務所として上場企業など大手企業の設計を担当。
松戸市で利用できる外壁塗装関連の助成制度【令和7年度版】

松戸市には、外壁塗装単体を対象とした助成金制度はありません。
ただし、耐震改修を行う方に限り、耐震工事と同時に実施するリフォーム(外壁の補修・改修等を含む)に対して、「木造住宅の耐震改修に伴うリフォーム事業費助成」を活用できる可能性があります。
松戸市公式ページ「木造住宅の耐震改修に伴うリフォーム事業費助成」
https://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/sumai/taisin/taisinnkaishu-reform.html
この制度はあくまで「耐震改修が主役」で、外壁塗装は耐震工事に付随するリフォームの一部として扱われます。
そのため、塗装だけの工事では申請できない点が最重要ポイントです。
一方で、耐震補強と合わせて外壁の補修・改修を行うケースでは、外壁工事部分も助成対象に含められる可能性があります。
この記事では制度の仕組み・補助金額・外壁塗装が対象になる条件・注意点を、できるだけ分かりやすく整理して解説します。
また、松戸市で助成金を利用したい場合は、豊富な実績を持つ市内の業者に依頼するのが確実です。制度の概要を把握したうえで、適切な業者を選びましょう。
「木造住宅の耐震改修に伴うリフォーム事業費助成」制度の概要と補助金額
この助成は、耐震改修と同時に行うリフォーム工事費の10%が補助対象で、上限は30万円です。
また、耐震改修費とリフォーム費は、見積書などで費用を分けて(区分して)示す必要があります。
補助額の計算ルール(令和7年度)
- リフォーム工事費 × 1/10(10%)
- 千円未満は切り捨て
- 上限は30万円
- 耐震改修費とリフォーム費は「別々に区分」して示す
たとえば、リフォーム工事費が200万円なら、助成額は最大20万円です(上限30万円の範囲内)。
この制度は、令和7年度は受付終了していますが、制度は年度ごとに実施されるため、次年度以降も同様の内容で募集される可能性があります。
なお、令和7年度の受付期間は 2025年5月7日(水)〜12月1日(月) と案内されていましたが、実際には申請が集中したため、5月末時点で受付が締め切られています。
このことからも分かるように、本制度は募集期間が長く設定されていても、予算上限に達し次第、早期終了となる可能性が高い制度です。
次年度を狙う場合は「開始直後に動く」意識が必要です。
次年度以降に利用を検討する場合は、下記の事前準備が非常に重要になります。
今からやっておくと安心な準備
- 制度ページをブックマークし、募集開始日を早めに確認する
- 耐震改修(主工事)+外壁補修・改修(付随工事)の“同時実施”で計画を組む
- 見積書は「耐震改修費」「リフォーム費(外壁等)」を分けて作ってもらう
- 申請〜交付決定までの期間を見込み、工事スケジュールに余裕を持たせる
- 助成金に対応できる業者に、まずは診断や見積もりを依頼する
次年度の申請に向けて、今のうちから制度について把握し、着実に準備を進めましょう。
助成を受けられる住宅の条件
この制度を使えるのは、 “松戸市の耐震改修助成を使って耐震改修を行う木造の戸建て(または併用住宅)”に限られます。
対象になりやすい住宅の条件
- 松戸市内にある「木造住宅」である
- 松戸市の別制度「木造住宅耐震改修助成事業」を使って耐震改修を行う(=市の交付決定を受けて耐震工事を進める)
- 住宅の形が「一戸建て」または「併用住宅(住まい+店舗・事務所など)」である
- 同じ住宅で、このリフォーム事業費助成を過去に使っていない
ここでいう「松戸市の木造住宅耐震改修助成事業を利用して耐震改修工事を行う住宅」とは、
松戸市が実施している耐震改修向けの補助金制度に申請し、市から交付決定を受けたうえで、実際に耐震補強工事を行う住宅のことを指します。
そのため、耐震改修を行わない住宅や、補助金を使わずに自費で耐震工事を行う場合は、
このリフォーム事業費助成を利用することはできない点に注意が必要です。
「自宅が対象になるか分からない」という場合は、いきなり工事を決めるのではなく、
まずは松戸市の耐震改修助成が使える住宅かどうかを確認することから始めると安心です。
松戸市公式ページ「松戸市木造住宅耐震改修費補助金のご案内」
https://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/sumai/taisin/taisinnkaishuhojokin.html
「木造住宅の耐震改修に伴うリフォーム事業費助成」を使って外壁塗装塗装をする
松戸市の制度では、外壁塗装単体では助成対象になりません。
対象になり得るのは、あくまで「耐震改修と同時に行うリフォーム工事」の一部として、外壁に関する工事が位置づく場合です。
外壁塗装が助成対象になり得るポイント
- 耐震補強に伴って外壁を一部撤去・復旧する必要がある
- 外壁の補修(ひび割れ補修・下地補修など)と一体で外壁を仕上げる
- 耐震改修と同時施工で、見積書・請求書で外壁工事費が明確に区分されている
「見た目をきれいにするための塗り替え」ではなく、耐震改修に伴う外壁の復旧・補修の流れで必要となる工事かが判断軸になります。
松戸市での助成金申請手続きと注意点

松戸市の「木造住宅の耐震改修に伴うリフォーム事業費助成」を利用するには、決められた手順を正しい順番で進めることが必須条件です。
特に重要なのは、「工事を始める前に申請し、市の交付決定を受けること」です。
耐震改修や外壁塗装の内容が条件を満たしていても、交付決定前に工事に着手してしまった場合、その時点で助成対象外となります。
ここでは、申請に必要な書類と、申請から補助金交付までの流れ、そして見落としやすい注意点を分かりやすく解説します。
申請に必要な提出書類一覧
松戸市の助成制度を利用するには、いくつかの書類を整えて申請する必要があります。
- 助成制度専用の申請書(市役所で配布・公式サイトから入手)
- 耐震診断結果報告書(建築士による診断で「耐震補強が必要」と判定されているもの)
- 松戸市「木造住宅耐震改修助成事業」の交付決定通知書の写し ※この助成を利用していることが必須条件
- 耐震改修工事およびリフォーム工事の見積書(耐震工事費とリフォーム工事費を明確に区分する必要あり)
- 工事内容が分かる図面・設計書(必要に応じて)
- 住宅の登記事項証明書
- 市税の納税証明書
- 施工業者の情報(建設業許可証の写し等)
書類に不備があると、審査が止まったり、申請が差し戻しになるケースも少なくありません。
そのため、耐震改修を担当する業者と、外壁塗装・リフォーム業者の双方と連携しながら準備を進めることが非常に重要です。
申請から補助金交付までの流れ
松戸市の助成金は、「申請 → 審査 → 交付決定 → 工事 → 完了報告 → 助成金交付」という流れで進みます。
① 事前相談・申請
- 耐震診断を実施し、耐震改修が必要と判定される
- 耐震改修と同時に行うリフォーム(外壁塗装等)の計画を立てる
- 必要書類を揃えて、市へ助成申請を行う
② 審査・交付決定
- 市が書類内容を確認・審査
- 条件を満たしていれば「交付決定通知書」が発行される
※ この交付決定を受ける前に工事を始めると助成対象外になります。
③ 工事着工
- 交付決定通知を受け取った後に、工事を開始
- 耐震改修工事と同時に、外壁塗装などのリフォーム工事を実施
④ 工事完了・実績報告
- 工事完了後、次の書類を提出
- 請求書・領収書の写し など
- 完了報告書
- 工事完了写真
⑤ 現地確認・助成金交付
- 市が書類内容や工事内容を確認
- 問題がなければ、助成金が指定口座に振り込まれる
申請時に特に注意したいポイント
申請時に特に注意するポイントは下記の通りです。
- 交付決定前の着工は一切NG
「急ぎたいから先に工事だけ…」は通用しません。 - 耐震改修助成とリフォーム助成はセットで進める必要がある
- 工事費の区分(耐震/リフォーム)が不明確だと、減額・不交付になる可能性あり
- 年度ごとに予算上限があり、早期に受付終了するケースが多い
実際、令和7年度は受付期間(5月7日〜12月1日)と案内されていたものの、申請が集中し5月末に締切となりました。
そのため、次年度以降に利用を考えている場合は、下記のような事前準備が結果を左右する制度だといえます。
- 募集開始時期を事前にチェック
- 耐震診断・業者選定を早めに進める
- 書類準備を工事前から進める
申請を検討している方は、まずは市内の業者に、「自宅が補助対象となるか」「補助対象となる工事と外壁塗装を一緒にできるか」を確認してみましょう。
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助成金以外に塗装費用を抑えるための工夫

松戸市の助成制度は条件が限られるため、外壁塗装を行う際に必ずしも利用できるとは限りません。そのため、助成金に頼らずとも費用を抑える工夫を取り入れることが大切です。
代表的な工夫の方向性は次の4つです。
- 保険の活用(自然災害による修繕を補償範囲に含める)
- 契約方法の工夫(中間マージンを減らす)
- 塗料選びの工夫(耐久性を考慮し長期コストを抑える)
- 資金計画の工夫(ローンを活用して負担を平準化する)
以下では、それぞれの方法について具体的に解説します。
火災保険を適用できるケース
火災保険は火事だけでなく、台風や大雨による被害にも適用されることがあります。たとえば強風で屋根材が破損した場合や、大雨によって外壁に雨漏りが発生した場合には、修繕費の一部を火災保険で賄える可能性があります。
外壁塗装に直接補償が出るわけではありませんが、自然災害による損傷を修繕する過程で塗装が必要になるケースでは、保険金を充てることで実質的に費用を軽減可能です。
保険適用には被害を証明する写真や修繕見積書の提出が求められ、保険会社による審査も行われます。そのため、施工業者に保険対応の実績があるかどうかを確認すると安心です。
補助金が利用できない場合でも、火災保険をうまく活用することで出費を抑える選択肢が広がります。
仲介手数料を減らす工夫
外壁塗装を依頼する際、仲介業者を挟むと手数料が発生し、総費用が高くなりがちです。仲介型サービスは一見便利ですが、実際には施工会社へ支払う金額に紹介料が上乗せされるため、結果として工事費が割高になるケースもあります。
費用を抑えるには、地域で直接営業している施工業者や自社施工を行う会社に依頼することが効果的です。自社施工の場合、見積もりから工事まで一貫して対応するため、中間マージンが発生せず、料金が明確になります。
さらに、施工過程を自社スタッフが管理することで品質面の安心感も高まります。費用を節約したい場合は、複数の業者に見積もりを依頼し、内訳を比較することも有効です。適正価格を見極めるには、仲介の有無や工事の内訳をしっかり確認する姿勢が欠かせません。
長持ちする塗料を選ぶ方法
外壁塗装の費用を抑えるためには、初期費用だけでなく長期的な視点が欠かせません。耐用年数の短い塗料を選ぶと、再塗装の頻度が増えて結果的に総費用が高くなります。そのため、フッ素塗料や無機塗料など耐久性に優れた塗料を選ぶと、工事の回数を減らせるため長期的に費用を節約可能です。
たとえば、ウレタン塗料は安価ですが耐用年数は7〜10年程度にとどまります。一方、フッ素塗料や無機塗料は15〜20年以上持つとされ、再塗装までの期間が大幅に延びます。初期費用が高くても、20年単位で計算するとコストパフォーマンスに優れるのが特徴です。
さらに、汚れにくくカビやコケの発生を防ぐ塗料を選ぶと、メンテナンス費用も抑えられます。業者の説明を聞く際には塗料の耐久性や保証内容を確認し、長期的なコスト削減を意識した選択を心がけることが大切です。
リフォームローンを利用する選択肢
助成金や火災保険が使えない場合でも、リフォームローンを活用することで資金の負担を軽減できます。リフォームローンは金融機関が提供しており、外壁塗装や屋根改修といった住宅のメンテナンスに幅広く利用可能です。
特徴は、銀行や信用金庫のローンに加え、施工会社が提携するローンを選べる点にあります。金利や返済期間は商品ごとに異なりますが、数年から十数年にわたり分割返済できるため、一度に大きな支出を避けられます。
特に耐久性の高い塗料を選ぶ場合、初期費用が膨らむことがありますが、ローンを利用すれば計画的に支払えるので安心です。また、リフォームローンは無担保型と有担保型があり、金利は有担保型の方が低めに設定されています。
複数の金融機関や施工会社のプランを比較して、自分のライフプランに合った返済方法を選ぶことが重要です。
松戸市の外壁塗装にかかる費用相場と内訳

松戸市における外壁塗装の費用は、延床面積30坪前後の住宅でおおよそ80万円から120万円程度が目安とされています。金額の幅が大きい理由は、使用する塗料の種類や耐久性、下地の劣化状況によって必要な工程が異なるからです。
シリコン塗料を使用した場合は比較的手頃な費用で収まりますが、フッ素塗料や無機塗料を選ぶと耐用年数が長い分、初期費用が高額になります。また、建物の高さや形状によって足場設置の難易度が変わり、それが費用に反映されます。
さらに、塗装と同時に屋根の補修やベランダ防水などを依頼すると総額はさらに上がるでしょう。相場を把握しておけば、見積もりを比較する際に不当な高額請求を避けやすくなり、適正価格で工事を依頼する判断材料になります。
工事内容ごとの費用内訳
外壁塗装にかかる費用の内訳は、大きく分けて塗料代、足場代、施工人件費、付帯工事費用の4つです。
塗料代は全体の3割前後を占め、選ぶ塗料のグレードによって金額が大きく変わります。足場代は工事の安全確保に必須であり、延床30坪前後の住宅ではおおむね20万円前後が目安です。施工人件費は塗装職人の人数や作業日数に左右され、全体の4割程度を占めます。
さらに、雨樋や破風板、戸袋などの付帯部分を塗装する場合や高圧洗浄、下地補修といった追加作業が発生すると、費用は上乗せされます。
このように費用の内訳を把握しておけば、見積もりで不明瞭な項目があった際に確認でき、トラブル防止につながるでしょう。総額だけでなく、内訳をしっかり確認する姿勢が重要です。
悪質業者に注意!松戸市で多いトラブルと防止策

外壁塗装工事では、悪質な営業手口によるトラブルが全国的に報告されており、松戸市でも例外ではありません。
特に多いのは以下のような事例です。
- 「期間限定割引」などを強調して契約を急がせるケース
- 突然の訪問営業で不安を煽り、高額契約を迫るケース
- 会社情報や許可証が不明確な業者による施工トラブル
消費者トラブルを避けるためには、よくある手口を理解し、事前に対策を講じることが大切です。
ここからは、松戸市で見られる代表的なトラブル事例と、その防止策について紹介します。
「期間限定割引」をうたった過度な値引き
外壁塗装の訪問営業で多い手口の一つが「今だけ特別割引」や「モニター価格」といった限定的な値引きを強調する方法です。大幅な値引きでお得に感じさせ、すぐに契約させようとするのが特徴です。
しかし実際には、値引き後の金額が相場より高いケースや、施工内容が不十分なまま工事が行われるケースがあります。正当な値引きかどうかを判断するには、複数業者から見積もりを取り、工事内容や内訳を比較することが有効です。
契約を急かされても即答せず、冷静に検討する姿勢を持つことで不要なトラブルを防げます。
突然の訪問営業による契約リスク
松戸市でも、不意に自宅を訪問して契約を迫る業者によるトラブルが報告されています。「外壁が傷んでいる」「今のままでは危険」といった不安を煽り、その場で契約させるのが典型的な手口です。
突然の訪問に驚いて判断を誤ると、不要な工事や高額契約を結ばされる可能性があります。こうした営業に対応する際は、即答せず必ず名刺や会社情報を確認し、必要であれば家族や第三者に相談することが大切です。
また、訪問販売にはクーリングオフ制度が適用されるため、不安を感じたら速やかに専門機関に相談することも検討しましょう。
会社情報や口コミ・許可証の確認方法
優良な業者かどうかを判断するには、会社情報や過去の実績を確認することが欠かせません。まず建設業許可証の有無をチェックし、番号が記載されているかを確認します。さらに、公式サイトや第三者の口コミサイトで施工実績や利用者の評価を調べることも有効です。
特に松戸市内での施工実績が豊富な業者は、地域特有の気候条件や建物の特徴を理解しているため安心感があります。また、所在地や連絡先が明記されているかどうかも信頼性を見極めるポイントです。
口コミや実績を総合的に確認すれば、悪質業者に巻き込まれるリスクを大幅に減らせます。

松戸市の塗装業者は「ケーアイ美フォーム」がおすすめ!

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前回のトイレ工事を初めてケーアイ美フォームさんに依頼して、丁寧な仕事をして頂き今回もお願いしました。
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工事期間中毎日が猛暑の中、丁寧な仕事をして頂き、仕上がりも大変気に入りまして感謝しております。
次も何かありましたら、よろしくお願いします。

複数業者に見積もり依頼したが、一番丁寧に現調していただき、パターンではなく最適な内容を検討して頂いた為、信頼できる業者さんだと感じました。
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かなり傷んでしまってからの依頼だったので、見映えよりも機能維持重視で御願いしましたが、何重にも下塗りをして強度を増してくれただけでなく、とてもきれいに仕上げていただき、大満足です。
度重なる台風で着工が遅れてしましましたが、一切手抜きをせず、かつ効率的な作業には本当に関心しました。次の機会もまた御願いしたいと思います。本当に有難うございました。

見積もりの段階から丁寧でした。木造モルタル2階建て築年数27年で、深めのクラックが多数ありましたが、全て切削とコーキング、モルタルで丁寧に補修した後の5度塗りと言う丁寧さでした。
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数社に問い合わせましたが、一番職人臭い自社施工の会社を選び結果は大正解でした。丁寧が故に多少時間はかかりましたが、プランの途中変更にも柔軟に対応して頂いたり、確りとした仕上がりを求めるとすれば、ここは間違いのない業者さんです。

壁打ち練習場の壁の塗り替えをお願いしました。塗装のことはよくわからないので、地元密着の塗装屋さんで探しました。
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古いブロック積みの壁でしたが、何回も何回も塗り重ねてきれいに仕上げていただきました。ありがとうございます。
仕事も早くて丁寧でした。
また塗装の機会がありましたらよろしくお願いします。
参考:Google、公式HP
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会社概要
| 会社名 | 有限会社ケーアイ美装 |
|---|---|
| 住所 | 千葉県市川市国分3-27-11 千葉県松戸市二十世紀ヶ丘戸山町38-10 |
| 代表者名 | 金井 修 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(定休日:火曜日・水曜日) |
| 創業 | 1993年9月 |
| 可能な工事 | 外壁塗装 / 屋根塗装 / 外壁張り替え / 屋根張り替え / 防水工事 / 雨漏り工事 |
| 対応エリア | 千葉県:松戸市・市川市 ※その他のエリアは要相談 |
| 資格 | 塗装工事許可 / 一級塗装技能士 / 外壁診断士 / 有機溶剤作業主任者 / 足場組立作業主任者 |

まとめ

松戸市で外壁塗装を検討する際は、まず市の助成制度を確認することが重要です。外壁塗装単体では補助を受けられませんが、耐震改修と同時に行うリフォームであれば補助金の対象になります。
補助率は工事費の10分の1で、上限は30万円に設定されています。松戸市で外壁塗装を成功させるには、助成制度を活用しつつ、長期的にコストを抑える工夫を組み合わせることが有効です。
制度の条件を正しく理解し、信頼できる施工業者と相談しながら計画的に進めることで、安心して住まいを守ることができます。
