松戸市で外壁塗装を考えるとき、「助成金や補助金は使えるの?」と気になる方は多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、松戸市には外壁塗装”だけ”を対象とした助成金制度はありません。
ただし、耐震改修や省エネ改修とあわせて行う場合に使える可能性のある制度や、助成金がなくても費用を抑える方法はいくつもあります。
この記事では、一級建築士監修のもと、松戸市で使える可能性のある制度や申請の流れ、費用相場、信頼できる業者の選び方までをわかりやすく解説します。
- 松戸市には外壁塗装そのものを対象とした助成金制度はない
- ただし工事内容によっては市や国の補助制度を使える可能性がある
- 国の省エネ制度は断熱改修などとセットが条件で、通常の塗り替え単体では対象外
- 火災保険の活用や屋根とのセット依頼など、助成金がなくても費用を抑える方法は多数ある
- 松戸市で塗装するなら、地域密着で対応する「株式会社サンライズ」がおすすめ

株式会社サンライズは、松戸市和名ヶ谷に拠点を構える地域密着のリフォーム会社です。
外壁塗装から屋根・水まわり・増改築まで一括で対応し、建設業許可とリフォーム工事の瑕疵保険にも登録しているため、はじめての方でも安心して相談できます。
\松戸市の外壁塗装は地域密着のサンライズへ/

監修者:山下 昭一
保有資格:一級建築士
早稲田大学理工学部を卒業後、大手設計事務所で腕を磨き独立。 その後、山下建築設計事務所として上場企業など大手企業の設計を担当。都知事登録第63906号を取得。ペイプロでは、一級建築士の視点から、施工主さまの業者選びを助ける情報を発信している。
公式サイト:https://www.elevator-exchange.jp/kaisha_gaiyou/
※本記事の助成金・補助金情報は2026年6月時点で公開されている内容をもとにしています。制度の内容・申請期間・予算は変更される場合があるため、最新情報は松戸市公式サイトや各事業の公式サイト、地元の塗装業者にご確認ください。
松戸市に外壁塗装の助成金・補助金はある?

松戸市には、外壁塗装のみを対象とした助成金制度はありません。
ただし、耐震改修や省エネ改修などとあわせて行うリフォームであれば、費用の一部を補助してもらえる制度があります。
松戸市は東京に隣接するベッドタウンとして発展し、築年数の経った木造住宅も多いため、こうした制度を上手に活用できるケースも。
ここでは、松戸市で外壁塗装に関連して使える可能性のある3つの制度を見ていきましょう。
松戸市木造住宅の耐震改修に伴うリフォーム事業費助成
松戸市で外壁塗装に最も関係が深いのが、この「耐震改修に伴うリフォーム事業費助成」です。
市の耐震改修工事とあわせて行うリフォーム工事に対し、費用の一部を助成する制度です。
補助額はリフォーム工事費用の10分の1(上限30万円)で、外壁の工事も対象に含まれる可能性があります。
ただし、外壁塗装が単体で対象になるわけではなく、あくまで耐震改修とセットで行うことが前提です。
診断士・施工業者ともに、市の名簿に登録された建築士や松戸市内の業者であることが条件となっています。
| 対象工事 | 耐震改修とあわせて行うリフォーム工事(外壁工事を含む場合あり) |
|---|---|
| 補助額 | リフォーム工事費用の10分の1(上限30万円) |
| 申請期間(令和8年度) | 令和8年5月7日〜令和8年12月1日(予定戸数25戸・先着順) |
| 主な条件 | 市の名簿登録の建築士、または松戸市内の施工業者であること/交付決定前の契約・着工は対象外 |
省エネルギー住宅普及促進事業費補助金
松戸市には、省エネ性能の高い住宅の普及を目的とした「省エネルギー住宅普及促進事業費補助金」もあります。
これは、LCCM住宅(生涯のCO2収支をマイナスにする省エネ住宅)の新築・購入・改修を対象に、最大50万円を補助する制度です。
外壁の断熱改修を含む大規模な省エネリフォームであれば対象になる可能性がありますが、通常の外壁塗装(塗り替え)だけでは対象になりません。
あくまで高い省エネ性能を満たす改修が条件です。
令和8年度の申請期間は令和8年4月1日〜令和9年2月26日で、予算の範囲内で先着順に交付されます。
住宅用省エネルギー設備等設置費補助金(窓の断熱改修)
松戸市の「住宅用省エネルギー設備等設置費補助金」は、太陽光発電や蓄電池、窓の断熱改修などの省エネ設備を対象とした制度です。
外壁塗装そのものは対象外ですが、外壁塗装と同じタイミングで窓の断熱改修を行う場合は、この制度を活用できます。窓の断熱改修は対象経費の4分の1(上限8万円)が補助されます。
外壁と窓をまとめて見直すと、住まいの快適性と省エネ効果を同時に高められます。
監修者 山下昭一松戸市には外壁塗装専用の助成金はありませんが、耐震改修や断熱改修とあわせれば使える制度があります。
特に築年数の経った木造住宅では、耐震改修と外壁工事をセットで計画すると、住まいの安全性と費用面の両方でメリットが生まれます。
どの制度が使えるかは工事内容で変わるため、まずは地元の業者に相談してみましょう。


国の制度を活用して外壁塗装費用を抑える方法


松戸市の制度に加えて、国の補助制度も外壁塗装の費用負担を軽くする選択肢になります。
ただし、国の制度はいずれも省エネ性能の向上を目的としているため、通常の外壁塗装(塗り替え)だけでは対象になりません。
外壁の断熱改修や窓の断熱工事などとセットで行うことが条件です。ここでは、令和8年度に利用できる代表的な3つの制度を紹介します。
みらいエコ住宅2026事業
「みらいエコ住宅2026事業」は、住宅の省エネ改修を支援する国の補助制度です。
外壁の断熱改修(断熱材を施工する工事)は対象になりますが、通常の塗り替えのみでは対象外です。開口部(窓・ドア)の断熱改修や躯体の断熱改修などを組み合わせる必要があります。
補助上限額は住宅の建築時期や工事内容により40万〜100万円です。
対象は平成28年12月31日以前に新築された住宅で、工事の着手は2025年11月28日以降が条件です。築年数の経った住宅が多い松戸市では、断熱改修とあわせて検討する価値のある制度です。
先進的窓リノベ2026事業・給湯省エネ2026事業
「先進的窓リノベ2026事業」は窓の断熱改修を、「給湯省エネ2026事業」は高効率給湯器の設置を支援する制度です。
どちらも外壁塗装そのものは対象になりませんが、外壁塗装と同じタイミングで窓や給湯設備を見直すと、住まい全体の省エネ性能を高められます。
これらの制度は、先ほど紹介した「みらいエコ住宅2026事業」と併用できる場合があります。
足場を組む外壁工事の機会に、窓の断熱もまとめて行うと効率的です。
長期優良住宅化リフォーム推進事業
「長期優良住宅化リフォーム推進事業」は、住宅の性能を向上させるリフォームを支援する制度です。
事前のインスペクション(住宅診断)を行い、劣化対策や省エネ性能を高める工事が対象です。
外壁塗装も、こうした性能向上リフォームの一部として行う場合は対象に含まれることがあります。
ただし、塗装単体では対象にならず、診断や他の改修とあわせて計画する必要があります。
利用を検討する場合は、対応経験のある業者に早めに相談しましょう。



国の制度はどれも「省エネ性能を高めること」が目的です。そのため、見た目をきれいにするだけの塗り替えでは使えません。
断熱塗料を塗るだけでなく、断熱材の施工や窓の改修まで含めた計画が必要です。
足場を組むタイミングはまとめて工事する好機なので、業者とよく相談してください。


外壁塗装の助成金申請から受給までの流れ


助成金や補助金を利用する場合、申請にはきまった手順があります。
特に大切なのは、交付決定の通知を受け取る前に契約や工事を始めないことです。順番を間違えると、せっかくの制度が使えなくなってしまいます。
ここでは、一般的な申請から受給までの流れを6つのステップで紹介します。
STEP1 業者に塗装工事の見積もりを取る
まずは外壁塗装の見積もりを業者に依頼します。
助成金の申請には、工事内容や金額がわかる見積書が必要になりますので、制度の対象となる工事かどうかも含めて、補助金の利用実績がある業者に相談すると安心です。
この段階で、希望する制度の要件を満たせるかを業者と一緒に確認しておきましょう。
STEP2 必要書類をそろえて申請する
見積書がそろったら、申請書類を準備して市や事務局に提出します。
申請書のほか、見積書・住宅の図面・登記事項証明書・納税証明書などが求められることが一般的です。
制度によって必要書類は異なるため、公式サイトや窓口で事前に確認しましょう。
STEP3 交付決定(審査結果)の通知を受ける
申請後、内容が審査され、問題がなければ「交付決定通知」が届きます。
この通知が、工事を始めてよいという合図です。
通知が届く前に契約や着工をすると補助の対象外になるため、必ず通知を待ってから次に進みます。
STEP4 塗装工事をスタートする
交付決定の通知を受け取ったら、いよいよ工事の開始です。
申請した内容どおりに工事を進めることが大切です。
工事中の写真(施工前・施工中・施工後)は、後の実績報告で必要になることが多いため、業者に記録を依頼しておきましょう。
STEP5 完了後に実績報告書を提出する
工事が完了したら、実績報告書を提出します。
完了報告書のほか、工事代金の領収書や施工前後の写真などを添えるのが一般的です。
提出には期限があるため、工事完了後は早めに準備しましょう。
STEP6 助成金額が確定し交付を受ける
実績報告の内容が確認されると、最終的な補助金額が確定します。
その後、指定した口座に補助金が振り込まれて手続き完了です。
申請から受給までは数か月かかることもあるため、資金計画には余裕をもたせておくと安心です。



申請でいちばん多い失敗が「交付決定の前に契約・着工してしまう」ことです。
気持ちが急いでも、必ず通知を待ってから契約してください。
施工中の写真は報告で必ず使うので、記録をこまめに残してくれる業者を選ぶと手続きがスムーズです。


申請前に確認!助成金で見落としやすい注意点


助成金や補助金は、要件を満たしていても手続きのつまずきで受け取れなくなることがあります。
申請前に、特に間違えやすい4つの注意点を押さえておきましょう。
交付決定の前に契約・着工すると対象外になる
最も多い失敗が、交付決定の通知前に契約や工事を始めてしまうケースです。
松戸市の耐震改修に伴うリフォーム助成でも、「補助金の交付を決定する前に契約や工事を実施した場合は交付できない」と明記されています。
「早く工事を始めたい」と思っても、必ず交付決定を待ってから契約・着工してください。
市内業者・登録事業者でないと使えない制度がある
制度によっては、施工する業者に条件が設けられています。
たとえば松戸市の耐震改修に伴うリフォーム助成では、施工業者が市の名簿に登録された建築士、または松戸市内に拠点をもつ業者であることが条件です。
依頼する業者が要件を満たしているか、申請前に必ず確認しておきましょう。
地元に根ざした業者であれば、こうした要件にも対応しやすい傾向があります。
予算の上限・先着順で受付終了することがある
補助金には予算と件数の上限があります。
松戸市の制度の多くは先着順で、予算や予定戸数に達すると年度の途中でも受付を終了します。
「年度内ならいつでも申請できる」とは限りません。利用を考えている場合は、年度の早い時期に相談・準備を始めるのがおすすめです。
住民税などの未納があると申請できない
意外と見落としがちなのが、税金の納付状況です。
多くの補助制度では、申請者に住民税などの滞納がないことが条件になっています。
申請時に納税証明書の提出を求められることもあります。心当たりがある場合は、申請前に納付状況を確認しておきましょう。



助成金は「要件を満たすこと」と同じくらい「手続きの順番と期限を守ること」が大切です。
特に着工のタイミングと予算の締め切りは要注意です。不安な点は申請前に市の窓口や業者に確認しておくと、もらえるはずの補助を逃さずに済みます。


助成金以外で外壁塗装の負担を軽くする工夫


助成金が使えなくても、外壁塗装の費用を抑える方法はいくつもあります。
工夫しだいで数万円から数十万円の差が出ることもあるため、知っておいて損はありません。ここでは代表的な4つの方法を紹介します。
火災保険を適用できる場合がある
台風や強風、雪などの自然災害で外壁が傷んだ場合、火災保険が使えることがあります。
松戸市は台風の通過時に強風や飛来物の被害を受けることがあり、外壁のひび割れや塗膜のはがれが災害によるものであれば、保険金の対象になる可能性があります。
加入している火災保険の補償内容を確認し、被害があれば写真を残して保険会社に相談してみましょう。
ただし、経年劣化は対象外となる点には注意が必要です。
外壁と屋根をまとめて依頼し足場代を抑える
外壁塗装の費用のうち、足場の設置・解体には15万〜20万円ほどかかります。
外壁と屋根の塗装を別々の時期に行うと、足場代を2回支払うことになります。
同じタイミングでまとめて依頼すれば、足場代は1回分で済み、大きな節約になります。
外壁の塗り替えを考えるときは、屋根の状態もあわせて点検してもらうのがおすすめです。
長持ちする塗料を選んで塗り替え回数を減らす
塗料は種類によって耐用年数が大きく異なります。初期費用が安い塗料を選んでも、塗り替えの回数が増えれば長い目で見て割高になることがあります。
耐久性の高い塗料を選べば、塗り替えの間隔が延び、生涯の費用を抑えることも可能です。
松戸市のように湿気が多く寒暖差のある地域では、防カビ・防藻性能や耐久性のある塗料を選ぶと、美観と保護性能を長く保ちやすくなります。
ローンを賢く使って負担を分散する
まとまった費用を一度に用意するのが難しい場合は、リフォームローンの活用も選択肢です。金利や返済期間は金融機関や業者の提携ローンによって異なります。
月々の負担を抑えながら必要な工事を行えるため、無理のない資金計画を立てやすくなります。
業者によっては分割払いやローンの相談に対応しているところもあるため、見積もり時に確認してみましょう。



助成金が使えなくても、費用を抑える方法はこれだけあります。
特に「外壁と屋根の同時施工」は足場代をまとめられるので効果が大きいです。塗料選びとあわせて、トータルでいくらお得になるかを業者に試算してもらうとよいでしょう。


松戸市における外壁塗装費用の相場と内訳


松戸市で外壁塗装にかかる費用は、一般的な戸建て住宅(30坪程度)で約70万〜160万円が目安です。
使う塗料の種類や住宅の状態によって金額は変わります。まずは塗料別の費用相場を見ていきましょう。
松戸市の一般的な費用相場(塗料別・30坪あたり)
外壁塗装の費用は、選ぶ塗料のグレードによって大きく変わります。代表的な塗料の費用目安は次のとおりです。
| 塗料の種類 | 費用目安(30坪あたり) | 耐用年数の目安 |
|---|---|---|
| シリコン系 | 約70万〜90万円 | 約10〜13年 |
| ラジカル系 | 約80万〜100万円 | 約12〜15年 |
| フッ素系 | 約100万〜130万円 | 約15〜20年 |
| 無機系 | 約130万〜160万円 | 約20〜25年 |
松戸市は江戸川や坂川などの河川が近く、湿気がこもりやすい地域です。
外壁にカビやコケが発生しやすいため、防カビ・防藻性能のある塗料を選ぶと、美観を長く保ちやすくなります。
最新の費用感は松戸市内の業者に見積もりを取って確認しましょう。


費用の構成要素と見積もりの見方
外壁塗装の費用は、大きく「材料費」「人件費(施工費)」「足場費」「その他経費」で構成されます。おおよその割合は、材料費が20〜30%、人件費が30〜40%、足場費が15〜20%、その他経費(養生・廃材処分・諸経費)が10〜20%です。
見積もりで確認したいポイント
- 「外壁塗装一式」とまとめられていないか
- 塗料名が明記されているか
- 塗る面積(平方メートル)が書かれているか
- 塗る回数(通常は3回塗り)が記載されているか
複数社から見積もりを取り、内訳を比較することをおすすめします。



見積書で「一式」とだけ書かれている場合は要注意です。塗料名・面積・塗り回数まで明記されているかを必ず確認してください。
松戸市のように湿気の多い地域では、防カビ・防藻性能のある塗料を選ぶと長持ちしやすくなります。
信頼できる外壁塗装業者の選び方


外壁塗装で後悔しないためには、業者選びが何より大切です。
松戸市にも多くの塗装業者がありますが、なかには不安をあおって契約を急がせる悪質な業者も存在します。
次の4つのポイントを押さえて、信頼できる業者を見極めましょう。
施工実績が豊富で保証内容が手厚いか
まず確認したいのが、施工実績と保証の内容です。
松戸市やその周辺での施工実績が豊富な業者は、地域の気候や住宅の特徴を理解しており、適切な提案が期待できます。
あわせて、塗装後の不具合に対応してくれる保証制度(自社保証の年数や保証書の発行)があるかも確認しましょう。アフターフォローが整っている業者ほど安心して任せられます。
見積もりが明確で説明が丁寧か
見積書の内訳が明確で、質問にわかりやすく答えてくれるかも重要です。
塗料の種類・塗装面積・工程・保証内容まで丁寧に説明してくれる業者は信頼できます。
逆に、内訳があいまいだったり、契約を急がせたりする業者には注意が必要です。
地域の口コミ評価が高いか
実際に利用した人の声は、業者選びの大きな手がかりになります。
公式サイトの施工事例やお客様の声に加え、Googleマップの口コミなども参考にしましょう。
地域で長く営業し、評判のよい業者は、それだけ多くの住民に信頼されている証拠です。
トラブル履歴がないか
契約を結ぶ前に、業者の事業者情報や実績を確認しておきましょう。
会社の所在地・建設業の許可・実績などが公式サイトで確認できる業者は安心です。
なお、訪問営業で「今すぐ契約すれば割引」と急かすような手口には注意が必要です。複数社から見積もりを取り、じっくり比較して選びましょう。



業者選びは、施工実績・保証・見積もりの明確さ・口コミの4点で見るのが基本です。
特に「今すぐ契約すれば安くなる」と急がせる業者には注意してください。
信頼できる業者ほど、こちらが納得するまで丁寧に説明してくれます。
松戸市の外壁塗装は「株式会社サンライズ」がおすすめ!


- 松戸市和名ヶ谷の地域密着業者。市の気候や住宅事情を理解した提案ができ、市内業者の要件がある助成制度にも対応しやすい
- 建設業許可+リフォーム工事の瑕疵保険で安心。万一の不具合にも第三者の保証で備えられる
- 高耐久塗料とワンストップ対応。塗装から屋根・水まわり・増改築まで一括で相談できる
松戸市で外壁塗装をお考えなら、地域密着で対応する株式会社サンライズがおすすめです。
サンライズは松戸市和名ヶ谷に拠点を構え、外壁塗装をはじめ、屋根・水まわり・増改築まで幅広く手がける地域密着のリフォーム会社。
建設業許可を持ち、リフォーム工事の瑕疵保険にも登録しているため、はじめての方でも安心して相談できます。
私が取材しました!



サンライズさんは地域密着で建設業許可を持ち、リフォーム工事の瑕疵保険にも登録していて、業者選びで重視したい条件をしっかり満たしています。
塗装だけでなく住まい全体を相談できるので、外壁とあわせて気になる箇所をまとめて見てもらいたい方にはぜひおすすめしたいです!
\松戸市の外壁塗装は地域密着のサンライズへ/
株式会社サンライズの特徴と会社概要
株式会社サンライズが松戸市で選ばれる理由は、地域密着の安心感と、住まい全体を任せられる対応力にあります。
耐久性の高い無機塗料「ウルトラMUKI」などを使った提案が可能で、劣化したシーリング(外壁の目地を埋める防水材)の打ち替えまで丁寧に対応します。
会社の基本情報は以下のとおりです。
| 会社名 | 株式会社サンライズ |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県松戸市和名ヶ谷547-10 (和名ヶ谷事務所:和名ヶ谷1472) |
| 電話番号 | 047-712-0330 |
| 設立 | 平成25年(2013年)4月18日 |
| 代表者 | 左近健司 |
| 建設業許可 | 千葉県知事 許可(般-25)第48786号 |
| 事業内容 | 増改築リフォーム、塗装工事、屋根工事、水まわり・設備工事、エクステリア工事ほか |
| 加盟・登録 | あんしんリフォーム工事瑕疵保険登録事業者、TOTOリモデルクラブ、プレマテックス特約施工店ほか |
| 保有資格 | 2級建築士、2級管工事施工管理技士、増改築相談員ほか計11種 |
株式会社サンライズの保証・アフターフォローと実績
株式会社サンライズは、施工後の安心につながる保証体制と、確かな施工を支える資格・認定を備えています。
外壁塗装は工事後の対応まで含めて任せられるかが大切です。
サンライズの安心ポイント
- 第三者保証(リフォーム工事の瑕疵保険)に対応。
「あんしんリフォーム工事瑕疵保険」の登録事業者で、工事後に万一の不具合があっても保険でカバーされる - メーカー認定の塗料・施工。高耐久の無機塗料「ウルトラMUKI」などを扱うプレマテックス特約施工店で、適切な材料と施工方法を選べる
- 有資格者が在籍。2級建築士・2級管工事施工管理技士・増改築相談員など計11種の資格を保有し、住まい全体を踏まえた提案ができる
- 主要メーカーのリフォーム会員。TOTOリモデルクラブ・クリナップ水まわり工房などに加盟し、外壁以外の住まいの相談もまとめて対応できる
プレマテックス「千葉県 優秀賞」を受賞
(2023年施工実績/令和6年1月授与)


外壁塗料「ウルトラMUKI」のメーカーであるプレマテックス株式会社から、2023年のプレマテックス製品での施工実績が高く評価され、表彰を受けています。メーカーが認める確かな施工技術の証です。
株式会社サンライズの施工事例
株式会社サンライズは、松戸市やその周辺での外壁塗装の実績が豊富です。地域の住宅に合わせた施工に対応しています。


松戸市 施工事例①
出典:株式会社サンライズ 施工事例


施工事例②
出典:株式会社サンライズ 施工事例


船橋市 施工事例③
出典:株式会社サンライズ 施工事例
\まずは無料相談・見積もりから/


松戸市の外壁塗装助成金に関するよくある質問
まとめ
松戸市には外壁塗装だけを対象とした助成金制度はありません。
しかし、耐震改修や断熱改修とあわせて行う場合には、市や国の補助制度を利用できる可能性も。
また、火災保険の活用や屋根とのセット依頼など、助成金がなくても費用を抑える方法は多数あります。
大切なのは、制度の有無にかかわらず、松戸市の気候や住宅を理解した信頼できる業者に相談することです。
地域密着で対応する株式会社サンライズなら、塗料の提案から保証まで安心して任せられます。
まずは無料相談・無料見積もりから、わが家の外壁塗装の第一歩を踏み出してみましょう。
\松戸市で外壁塗装業者をお探しの方はこちら/
※本記事の情報は2026年6月時点のものです。助成金・補助金制度の内容や申請期間、費用相場は変更される場合があります。最新情報は松戸市公式サイトや各事業の公式サイト、地元の塗装業者にご確認ください。










