下地の見極めだけは、誰にも譲りません
浅尾美装では、見積もり前に必ず図面と明細のコピーを取り寄せます。今の外壁がフッ素加工なのか、親水タイプなのか、光触媒なのか、見た目だけでは判別できないサイディングの種類まで確認するためです。
ここを見誤ると、せっかく塗った塗膜がめくれてくる原因になります。「めくれの原因のほとんどは下地にある」というのが浅尾の持論で、下地材だけは施工する家の状態に合わせてピンポイントで選び分けています。
神戸市で長く同じ家を見てきたからこそ言える、地味だけれど一番大事な工程です。
浅尾美装について
浅尾美装は、神戸市西区北別府を拠点に外壁塗装・屋根塗装を手がける塗装店です。
代表の浅尾文彦さんは20歳で塗装の世界に入り、業界歴31年の一級塗装技能士。現地調査では図面と明細のコピーを取り寄せ、サイディングの種類(フッ素加工・親水タイプなど)まで見極めた上で下地材を選び分けます。
「めくれの原因はほとんど下地にある」という考えから、下地処理だけは一切妥協しません。見積もりから施工後の点検まで浅尾さん自身が現場に足を運び、大手ハウスメーカーの指定業者としても長年信頼を得てきました。
神戸市や兵庫県で「下地からきちんと診てくれる」塗装店をお探しなら、浅尾美装は自信を持っておすすめできる一社です。