大事なのは、塗ったあとに見えなくなる部分です
代表の岡本さんが施工で一番大事だと言い切るのが、下地処理と下塗りです。
「ここを丁寧にやらないと、上にどんないい塗料を塗ってもすぐ剥がれてしまう」。たとえば同じサイディング壁でも、新築ならプライマー、一度塗り替えてある壁ならサイディング用のフィラーと、下地の状態に合わせて下塗り材を変えます。
この工程を省いてしまう業者も実際にいる、というのが業界28年の岡本さんの見方です。足場が外れれば確認できなくなる部分だからこそ、そこに時間をかける。塗料そのものよりも、その手前の工程で仕上がりの寿命が決まるという考え方です。
有限会社オカモトについて
有限会社オカモトは、静岡県田方郡函南町を拠点に、静岡県東部から神奈川県の静岡寄りまで対応する塗装店です。
代表の岡本祐さんは一級塗装技能士、業界歴28年。漆喰やジョリパット、吹付けタイル、リシン、弾性スタッコまで幅広い外壁材を手がけ、戸建てはもちろんアパートや店舗、工場まで請け負います。
塗料メーカーは特定の一社に縛られず、壁の状態と予算に合わせて選定。防水・雨漏り工事も自社対応で、日曜定休ながら相談はいつでも受け付けています。
函南町周辺で築年数の経った家の塗り替えを考えている方に、まず声をかけてみてほしい一社です。